スティーヴン ハンター

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黄昏の狙撃手 上 扶桑社ミステリー

スティーヴン ハンター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594060725
ISBN 10 : 4594060722
フォーマット
出版社
発行年月
2009年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,298p

内容詳細

ボブの娘ニッキはニューヨークの大学を卒業後ヴァージニア州ブリストルの新聞社に就職し記者として活躍していた。ある日の夕刻、地元に蔓延しつつある覚醒剤汚染の取材を終え車で帰路についていた道中、山道で彼女の車は正体不明の車に体当たり攻撃を受けた。攻撃を2度まではかわしたが、3度目はたまらず彼女は車もろとも森のなかへ突っ込んでしまった。ニッキが昏睡状態で入院中との一報を受けたボブは急遽現地へ飛ぶ。そこで、彼を待ち受けていたものは…。ボブの新たな闘いが始まる。

【著者紹介】
スティーヴン ハンター : 1946年ミズーリ州カンザスシティ生まれ。68年ノースウェスタン大学卒業。71年ボルティモアサン紙に入社、書評担当などを経て映画批評担当になる。96年ワシントンポスト紙に転じ、映画批評部門のチーフとなる。2003年ピューリッツアー賞(批評部門)を受賞

公手成幸 : 英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ドナルド@灯れ松明の火 さん

    久しぶりのボブ・スワガー。忠臣蔵47士オマージュのやや荒唐無稽な前作「四十七人目の男」からしばらく離れていた。ホ作を飛ばして「蘇るスナイパー」を読了していたのに気付いた。 冒頭ボブの娘ニッキが何者かに襲われ意識不明で収容される。読み始めはかなりかったるかったが、事件の背景に事件性を感じたボブが家族を守るために立ち上がる。後半はいつも通り、わくわくしてきた。さぁ急いで下巻へ。

  • 慧の本箱 さん

    久々のボブです。シリーズ一つ前の『四十七人目の男』が日本が舞台らしくちょっとどうかと躊躇してかくなる上は飛ばして本書。出だしはやや何だかな〜。ニッキと殺し屋ブラザー・リチャードとのカーチェイスから本格始動です。ボブは前作日本で受けた傷を引きずりながらも流石まだまだなようです。

  • オオイ さん

    何気なく手にしたが シリーズ物らしいが元気な年寄りが活躍フムフムそれなりに面白い下巻へ。

  • かぶき者 さん

    シリーズの真ん中飛ばしていきなりこれを読んだらまるで別人。感想は下巻に譲る。

  • たぁ。 さん

    上巻は、何が起こるのか、いろいろ想像したり疑ったりしながら読んだので、なかなかおもしろかったのですが。。。

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スティーヴン ハンター

1946年ミズーリ州カンザスシティ生まれ。68年ノースウェスタン大学卒業。71年ボルティモアサン紙に入社。書評担当などを経て映画批評担当になる。96年ワシントンポスト紙に転じ、映画批評部門のチーフとなる。2003年ピューリッツアー賞(批評部門)を受賞

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