スティーヴン ハンター

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さらば、カタロニア戦線 下 扶桑社ミステリー

スティーヴン ハンター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594030025
ISBN 10 : 4594030025
フォーマット
出版社
発行年月
2000年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,327p

内容詳細

1937年―。膠着状態が続くなか、内部分裂し混乱する共和国軍に対し、ファシスト反乱軍は次第に占領地域を拡大していった。フローリーはレインズとともにファシスト反乱軍の軍事拠点である、橋の破壊を命ぜられる。この危機的な状況下、フローリーはレインズの正体を確かめようと苦闘する。謀略、恋愛、宝探し―。『狩りのとき』などの最新作で冒険小説の頂点を極める作家ハンターが、スペイン戦争を舞台に、スパイたちの織りなす頭脳戦を描いた、ロマンチシズムの香りたかき力作長編。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Richard Thornburg さん

    ★★★

  • takeshi3017 さん

    スティーブン・ハンターの初期作品だそうだが、完成度はかなり高い。以下に詳しい感想があります。http://takeshi3017.chu.jp/file2/neta5902.html

  • medihen さん

    キャラクターはいいんですよ。この種の小説としては、秀逸な方かもしれない。でも、ストーリー的にも個々のシーンの描写についても、いまいち盛り上がりにかけるところが難。ハラハラドキドキのサスペンス要素が足りなくて、ずるずる進んでしまう印象に付きまとわれた。

  • shiaruvy さん

    コメント予定

  • Ryosuke さん

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人物・団体紹介

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スティーヴン ハンター

1946年ミズーリ州カンザスシティ生まれ。68年ノースウェスタン大学卒業。71年ボルティモアサン紙に入社。書評担当などを経て映画批評担当になる。96年ワシントンポスト紙に転じ、映画批評部門のチーフとなる。2003年ピューリッツアー賞(批評部門)を受賞

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