スティーヴン・ハンター

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蘇えるスナイパー 下 扶桑社ミステリー

スティーヴン・ハンター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594063146
ISBN 10 : 4594063144
フォーマット
出版社
発行年月
2010年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,419p

内容詳細

ニューヨーク・タイムズを初め各メディアは連続狙撃犯の正体は自殺したヴェトナム戦争の名狙撃手だと報道したが、ボブは敢然と異を唱える。最大の理由は異常なまでに正確な狙撃精度だった。被疑者が持っていた旧式のスコープで、ここまでの精密射撃は不可能だった。それを可能にするのは超小型コンピュータ内蔵のハイテク・スコープ“iSniper”だけ…。ボブはその製造販売会社の実地講習会に潜入することを決意する。スナイパーの精髄を描破したシリーズ空前の傑作。

【著者紹介】
スティーヴン ハンター : 1946年ミズーリ州カンザスシティ生まれ。68年ノースウェスタン大学卒業。71年ボルティモアサン紙に入社、書評担当などを経て映画批評担当になる。96年ワシントンポスト紙に転じ、映画批評部門のチーフとなる。2003年ピューリッツアー賞(批評部門)を受賞。傍らスワガー・シリーズを執筆している

公手成幸 : 英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐々陽太朗(K.Tsubota) さん

    前々作『四十七人目の男』では日本刀を振り回させ、前作『黄昏の狙撃手』ではカーチェイスをさせたりと、このところちょっとした不満があったが、今作は本来のスタイルに戻った。ボブ・リーの魅力はやはりガン・ファイトですから。類い希な狙撃手としてのボブ・リーを我々は見たいのだ。第一作『極大射程』に比肩するおもしろさ。ページをめくる手が止まりませんでした。大満足。

  • ドナルド@灯れ松明の火 さん

    初期のスナイパー中心のストーリーの感じに戻ったようで、一気に読了。完璧と思われた状況的証拠をスワガーが崩していき、最後はガンマン対決と面白かった。あとがきでは最高峰との評価も。

  • かぶき者 さん

    タフでクールな老練スナイパー対ハイテクスコープを持つ悪党との対決、に至るまでが長く、今はどうも読みたい時ではなかったみたい。全体のカラクリや推理などは面倒くて頭に入らなかった。

  • 慧の本箱 さん

    ロートルなんて誰にも言わせない程の体力を見せつけてくれたボブ!かたや、FBIのオフィスワークの面々もニックの窮地を救うため機知を駆使して難局に立ち向かう。それにしてもアメリカは悪党の手先でも知ってることを洗いざらいチクったら許されるって・・・変!小賢しい悪い奴が蔓延りまくりだわ。

  • しゃお さん

    少々都合の良すぎる展開が気にはなるけれど、終盤のガンファイトに興奮せずにはいられない。

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