スティーヴン・ハンター

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蘇えるスナイパー 上 扶桑社ミステリー

スティーヴン・ハンター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594063139
ISBN 10 : 4594063136
フォーマット
出版社
発行年月
2010年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,405p

内容詳細

4件の狙撃事件が発生した。まずニューヨーク郊外で映画女優が心臓を射抜かれて即死。続いてシカゴの住宅街で大学教授夫妻が頭部を撃たれて死亡。クリーヴランドではコメディアンが口を射抜かれて絶命する。使用ライフル弾はどれも同種と判明し、捜査線上にヴェトナム戦争の最優秀狙撃手が浮上するが、彼もまたライフル銃での自殺と推定される状況で発見される。事件は落着かに見えたが、FBI特捜班主任ニック・メンフィスはこれに納得せず、親友のボブ・リー・スワガーに現場検証を依頼した。「ボブ・リー・スワガー」シリーズ第6弾。

【著者紹介】
スティーヴン ハンター : 1946年ミズーリ州カンザスシティ生まれ。68年ノースウェスタン大学卒業。71年ボルティモアサン紙に入社、書評担当などを経て映画批評担当になる。96年ワシントンポスト紙に転じ、映画批評部門のチーフとなる。2003年ピューリッツアー賞(批評部門)を受賞。傍らスワガー・シリーズを執筆している

公手成幸 : 英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐々陽太朗(K.Tsubota) さん

    うまいっ! さすがはハンター氏。戦争の英雄が濡れ衣をきせられ、それを仕組んだ強大な権力を持つ悪の存在をほのめかし、その悪に迫るいとぐちをつかみかけた時、関係する者が虫けらの如く抹殺される。おそらく読者はこの上巻を読んで怒りのボルテージが最高潮に達しているだろう。Come on! Bob the Nailer! 巨悪よ、地獄に堕ちるがいい。<ボブ・リー・スワガー>シリーズのベスト・オブ・ベストという帯の言葉に偽りなしと見た。狩りは始まった。もう誰にも止められない。

  • Dai(ダイ) さん

    上巻ではほとんどアクションシーンは出てこずにミステリー小説のおもむき。最後の最後でやっとドンパチが始り、さぁ、ボブの活躍が見られるかな。

  • ドナルド@灯れ松明の火 さん

    久しぶりのハンター。「黄昏の狙撃手」を飛ばして本作だがスワガーの狙撃手としてのスキルは衰えていないなぁ。米国内の女優・学者夫妻・コメンテーターが相次いで遠距離狙撃で殺され、海兵隊の英雄だったスナイパーが疑われFBIに追われる。スナイパーを犯人とする為の完璧な証拠がそろっていたが、スワガーがその着弾点のあまりにも正確すぎる点に気付き真犯人を探しはじめる。くそったれ米国政府機関上層部や報道機関の圧力のもと、事件の黒幕と一匹狼スワガーの闘いが始まった。いつ読んでもハンターのスワガーシリーズは血沸き肉躍る!

  • 慧の本箱 さん

    レジェンド・スナイパーの意地と誇りと名誉を懸けて・・いざ下巻へ。

  • オオイ さん

    余計な説明が多く読みづらく展開が遅かったが最後にそろそろ感がやっと出てきた。

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