スティーヴン・ハンター

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ブラックライト 上 扶桑社ミステリー

スティーヴン・ハンター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594024925
ISBN 10 : 4594024920
フォーマット
出版社
発行年月
1998年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,411p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • Hitoshi Mita さん

    最初は取っつきにくかった。翻訳も⁇ってなるところもしばしば。会話で多分ネガティヴと言う英語があるかと思うが、そこを直球の否定的だ!と翻訳してる(多分)のは思わず、ここ違うんじゃねと笑ってしまった。ストーリーは序盤は翻訳のせいもあり遅々として進まなかったが、途中から面白くなってきた。ラスト近くでやっと少しずつ全貌が垣間見えてきて下巻へ。下巻も楽しみ。

  • 只三郎 さん

    「ボブ・リー・スワガー」シリーズ第2作。 父親アール・スワガーの死の真相を追うボブ。 ボブの父親への想いが垣間見ることができ、そのシーンに少し胸が熱くなってしまった。 下巻ではボブは、真相に辿り着けるのか?下巻の展開が楽しみです。

  • Kajitt22 さん

    アメリカの中南部に位置するアーカンソーは、今でも治安の悪さでは全米上位らしい。1950年代、アーカンソー西部の埃舞う乾いた空気、夜の熱気、そして黒人蔑視の人種差別。そんな中で起きた、アメリカの良心を象徴する主人公の父親アール・リー・スワガーの死。『極大射程』から数年後、再びボブ・リー・スワガーが登場し父親の死と向き合うことに・・・・。

  • 遥かなる想い さん

    1999年このミス海外第3位. 前作『ダーティーホワイトボーイズ』から ,こんな形で繋がりを持つ シリーズとは 全く予期しなかったために、思わずうなってしまった。ボブと その父 アールを 結ぶ 血の絆のようなものが,脈々と 描写され、単なる 死闘劇ではない 奥深さのような 感じられる. いったい スティーブン・ハンターは この繋がりを いつ 構想したのだろう、と 思うほど シリーズの 3作目は 連続性を 持った 佳作になっている。

  • ねね さん

    今回は親子二代の物語が絡み合う構成。あの事件から数年が経ち、過去と向き合うボブ。相変わらずわくわくさせられる物語です。サムは…大丈夫なのか!!(汗)1950年から70年辺りまでの、黒人の扱いが本当に酷い。黒人は痛みを感じないとか、物を考えないとか、一皮剥けば暴力性がどいつもこいつもあるだとか…反吐が出そうだなあと思ったり。電気椅子の処刑シーンも、うわあ、全然安楽死じゃない!!と恐ろしくなりました。まだしも絞首刑の方がマシ…。(まあ死刑制度云々はこの際置いといて)

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