スティーヴン・ハンター

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Gマン 宿命の銃弾 上 扶桑社ミステリー

スティーヴン・ハンター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594076566
ISBN 10 : 4594076564
フォーマット
出版社
発行年月
2017年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16

内容詳細

アーカンソー州にあるボブ・リー・スワガーの地所の造成地から、祖父チャールズの遺品と思われるコルト45と紙幣、謎の地図、そして1934年のみ用いられたFBIの前身、司法省捜査局のバッジなどが発見される。ジョン・デリンジャーやベビーフェイス・ネルソンといった名うての悪漢が跋扈した時代に、当時、ポーク郡の保安官だった祖父はどうやら捜査局に協力して、アウトローたちを狩り出す任務に従事していたらしい。自らのルーツでもある祖父の謎に満ちた事績を追うべくボブは調査を開始する!

【著者紹介】
スティーヴン ハンター : 1946年ミズーリ州カンザスシティ生まれ。68年ノースウェスタン大学卒業。71年ボルティモアサン紙に入社。書評担当などを経て映画批評担当になる。96年ワシントンポスト紙に転じ、映画批評部門のチーフとなる。2003年ピューリッツアー賞(批評部門)を受賞

公手成幸 : 英米文学翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • のぶ さん

    まだ上巻を読む限りだが、本作はボブ・リー・スワガーの現在とボブ・リーの祖父の時代1934年が交互に描かれるが、話の中心は明らかに祖父の物語。アル・カポネやデリンジャーら、伝説のギャングの出てくる当時のシカゴの描写がとても魅力的だ。上巻ではまだ、ストーリーの方向性ははっきりしないが、ハンターの銃へのこだわりも存分に盛り込まれていて、従来からのファンには楽しいと思う。この二つの時代が今後どんなふうに絡んでくるのか、期待しながら下巻に入ります。

  • Panzer Leader さん

    スワガー・シリーズで殆ど語られることのなかった祖父のチャールズ・スワガーを主人公にした最新作。前作「我が名は切り裂きジャック」で感じた違和感を払拭する出来で、やっぱりハンターはこうでなきゃ。特に銃器の描写は明らかに筆ののりが違うほど力が入っている。オールスター・ギャング団に立ち向かうチャールズの凄腕振りと並行してボブ・リー周辺にも何やら仇敵の影が見え始め、期待を込めて下巻へ。

  • しゃお さん

    〈ボブ・リー・スワガー〉シリーズ最新作。しかし今回は祖父のチャールズの姿と謎を追う事になります。現在のボブの視点、そして過去のチャールズとベイビー・フェイス・ネルソンの視点で主に描かれているのですが、ジョン・デリンジャーたち銀行強盗団を追うチャールズが格好いい・・・って事で下巻へ!

  • Richard Thornburg さん

    感想:★★★★★  遂にボブの爺ちゃんが主人公!  舞台は1934年のジョン・デリンジャーやベビーフェイス・ネルソン等々・・・錚々たる面々のギャング達が暴れまわる時代です。  ストーリー的には原点に還ってくれた感じで圧倒的に面白いです。  やっぱり年齢重ねて老眼鏡をかけるようになっても、主人公はボブでなきゃですね。  銃器の描写もハンパなく、今回は徹底的に.45ACP弾使用銃器に拘っているところが個人的にはうれしい限り。  しかも最近のようなホローポイントではなくハードボール。

  • tom1969 さん

    何故か読むスピードが上がらなかった。ガンマニアではないから?それとも。でも、上巻でまだ、続きがある。下巻を期待してがんばるしかない。嫌いではないジャンルのはずだが。

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