スティーヴン・ハンター

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第三の銃弾 下 扶桑社ミステリー

スティーヴン・ハンター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594069551
ISBN 10 : 459406955X
フォーマット
出版社
発行年月
2013年12月
日本
追加情報
:
474p;16

内容詳細

ダラスでニックと会ったボブはFBIの覆面潜入捜査官に任命され、大統領暗殺現場の調査を開始した。しばらくすると、現場周辺にアプタプトン殺害に使われたと思しき同車種の車が姿を現すが、ボブはその車をおびき出し、運転する殺し屋を射殺する。JFK暗殺事件になぜロシア人殺し屋なのか。ボブは捜査のため今度はモスクワへ飛んだ。そして、捜査を進めるボブの頭の中にJFK暗殺事件とその30年後に起きた要人暗殺事件(『極大射程』)との驚くべき関連が次第に浮かび上がってくる…。

【著者紹介】
スティーヴン ハンター : 1946年ミズーリ州カンザスシティ生まれ。68年ノースウェスタン大学卒業。71年ボルティモアサン紙に入社。書評担当などを経て映画批評担当になる。96年ワシントンポスト紙に転じ、映画批評部門のチーフとなる。2003年ピューリッツァー賞(批評部門)を受賞

公手成幸 : 英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • サトシ@練習不足だなあ さん

    やっと読了。いい作品なんだけど、キングの「11/22/63」を読んだ後ではややツラかった。

  • つーこ さん

    銃マニアの彼ならではのJFKの解釈といったところでしょうか。ホントもうね〜「銃の事をそんな嬉々として語られても、よく分らんです!」って何度も言いたくなりました。JFK事件の決着の付け方には大変興味ありましたけど、ストーリー自体はどうなの?後半はJFKではなく、スワガーと犯人の対決だったし、そもそもこの事件、スワガーが解決したんだっけ?って感じ。だって犯人の回顧録をただ読んでるだけっていう感が否めず・・。

  • RIN さん

    上巻の苦行で鍛えられたのか(笑)下巻はさほど難渋することなく楽しめた。離れた点と点が次第に方向性を定めじわじわと接近していくようなスリリングな構成にワクワク。60年代〜70年代のアメリカという国の空気のようなものも興味深かった。元々JFK暗殺事件への興味から手に取った本作なのでシリーズ12作目?にも関わらず初読み。上巻では「もうこのシリーズはいい」だったが、下巻読了してみてシリーズの他の作品も読んでみようかと。せめて『極大射程』くらいは。

  • よっちゃん さん

    ケネディ暗殺の謎に銃と銃弾の専門家が本気で挑戦したドキュメンタリー小説といえるくらい、分析は詳細だ。しかし、過半を暗殺実行犯の微細にわたる手記でカバーしているところで、それがスワッガー側の行動にとけこまずチグハグ感は免れない。スワッガーシリーズがマンネリ化したところで、著者が大転換を試みたところは評価するが、やはりこの作品に欠かせないだれもが楽しめるバトルアクションの娯楽性が薄まって理屈先行になった分、期待はずれでした。陰謀論の諸説にさほど関心がないものだからこういう見解の価値がわからないせいもある。

  • icchiy さん

    なるほどねーー。こういうふうに繋がっていたのね。ハンターさんの解釈ありですね。ミーチャムの独白が少し鼻につくけどそれを差引いても面白かったです。それにしてもボブリー、強過ぎですね。特殊部隊出身の猛者をあっという間に、、、67歳恐るべしです。

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