スティーヴン・ハンター

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マスター・スナイパー 扶桑社ミステリー

スティーヴン・ハンター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594079024
ISBN 10 : 4594079024
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
591p;16

内容詳細

第二次大戦末期、敗色濃厚のナチス親衛隊は全力を結集して、ある作戦を実行に移すべく実験を繰り返していた。作戦名「ニーベルンゲン作戦」。実行者に選ばれたのは、“狙撃の名手”の異名をとるドイツ武装親衛隊のレップ中佐だった。彼が標的としているのは誰なのか?作戦の存在を探りあてたアメリカ陸軍戦略事務局のリーツ大尉と英国陸軍特殊作戦局のアウスウェイス少佐は、その全容を明らかにしようと奔走するが…。巨匠ハンターの鮮烈なるデビュー作、ついに復刊!

【著者紹介】
スティーヴン ハンター : 1946年ミズーリ州カンザスシティ生まれ。68年ノースウェスタン大学卒業。71年ボルティモアサン紙に入社。書評担当などを経て映画批評担当になる。96年ワシントンポスト紙に転じ、映画批評部門のチーフとなる。2003年ピューリッツアー賞(批評部門)を受賞

玉木亨 : 翻訳家。1962年、東京生まれ。慶應大学経済学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ジロリン さん

    読みながら「これ、読んだ気がする」と、ずっと思っていたが、どうやら「魔弾」というタイトルで刊行された時に読んでたみたいwでも断片的な場面しか覚えていなかったので、最後まで「この追跡劇はどんな展開をしていくのか?」「作戦の最終目的は何か?」とハラハラドキドキできたw敵役の"マスター・スナイパー"をもっと魅力的な人物造形にできたら、というのとクライマックスの銃撃戦にもっとハンターらしい”銃オタク”な描写があれば、というのが惜しいところ。まぁ、最後に主人公が命拾いするトリックに”らしさ”はしっかりあったけど。

  • しろくま さん

    時間が掛かったけど、それは単に読書時間が取れなかっただけ。内容はスティーブンハンターの処女作とは思えない優れたプロット。 最後の最後までドキドキして読んだ。 再読するな、多分。

  • woo さん

    スティーブン・ハンターと知らずに読んでたら途中でやめてるかも(笑)

  • jugemu さん

    ハンターの描くスナイパーは中島敦の『名人伝』の世界に通じるような味わいがあって、ライフル射撃の名人芸を鑑賞する楽しさがある。本書はハンターのデビュー作のようで標題から同様な話を期待してしまうが、その後の作品と比較するとかなり毛色が異なる。第二次大戦末期のドイツという時代設定によってドイツ側の新発明武器の威力を誇示し、その武器のターゲットが最後まで伏されることで、それらを追う連合国作戦部隊のスリリングな動きがあり最後の肉弾戦にハラハラ感はあるものの名人芸を期待するとかなり失望する。畢竟、「デビュー作」だ。

  • macau3 さん

    スワガーは日本のチャンバラあたりから面白くなくなったので期待せずに買って読んだらデビュー作か。どおりで最近のスワガーシリーズよりずーと面白かった。

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