スティーヴン・ハンター

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スナイパーの誇り 下 扶桑社ミステリー

スティーヴン・ハンター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594071660
ISBN 10 : 459407166X
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
351p;16

内容詳細

"伝説の海兵隊一等軍曹、ウクライナへ飛ぶ! ボブ・リー・スワガーが、""白い魔女""と呼ばれ歴史の狭間に葬られた美貌の赤軍狙撃手を追う! いったい彼女に何が起きたのか――
ボブ・リー・スワガーは親友の記者キャシー・ライリーが モスクワから発したメールを読み、いたく興味を掻き立てられた。 第二次大戦末期の独ソ戦で輝かしい狙撃歴を残した ソ連邦赤軍に女性狙撃手がいたという。 名前はミリことリュドミラ・ペトロワ。 射殺した敵兵数は百を超え独軍からは""白い魔女""と呼ばれ恐れられていた。だが1944年の半ば以降ミリの名前は記録からふっつりと消える。いったい彼女になにがあったのか。ボブはただちにモスクワに飛び当地でキャシーと再会し、ミリに関する調査を開始した!
著者について
Stephen Hunterスティーヴン・ハンター1946年ミズーリ州カンザスシティ生まれ。68年ノースウェスタン大学卒業。71年ボルティモアサン紙に入社。 書評担当などを経て映画批評担当になる。96年ワシントンポスト紙に転じ、 映画批評部門のチーフとなる。2003年ピューリッツアー賞(批評部門)を受賞。
〈扶桑社ミステリーの スティーヴン・ハンター作品〉 『極大射程』(上・下)『ダーティホワイトボーイズ』 『ブラックライト』(上・下)『狩りのとき』(上・下)『悪徳の都』(上・下)『最も危険な場所』(上・下)『ハバナの男たち』(上・下)『四十七人目の男』(上・下)『黄昏の狙撃手』(上・下)『蘇えるスナイパー』(上・下)『デッド・ゼロ 一撃必殺』(上・下)『ソフト・ターゲット』(上・下)『第三の銃弾』(上・下)『スナイパーの誇り』(上・下)
―――――――――――――――――『さらば、カタロニア戦線』(上・下) "

【著者紹介】
スティーヴン ハンター : 1946年ミズーリ州カンザスシティ生まれ。96年ワシントンポスト紙に転じ、映画批評部門のチーフとなる。2003年ピューリッツァー賞(批評部門)を受賞

公手成幸 : 英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    前半に比べると後半は、スワガーが狙われたりして動きがかなりあるように感じます。44年当時のソヴィエトとドイツとの戦いの中での「白い魔女」がどのような役割をはたしてどのような生涯を送ったかが語られます。若干ロマンティックな色合いも入れて飽きさせないように工夫されています。映画化しやすいという気がします。

  • サトシ@練習不足だなあ さん

    ウクライナ南西部カラパチア山脈⁉︎どこぞね?という感じで読み始めたのだが、ここ数作の中では傑作と言っていいくらいの出来です。改めて東部戦線に興味を持ったので関連する作品も手に取っていきたい。読んで良かったです。

  • 雅 さん

    昔と今が結び付いた時にロマンスを感じます。いいなぁ、こういうの。戦争時の軍人って魅力的です

  • Panzer Leader さん

    大戦中に消えた女性スナイパーの痕跡を探るスワガー。過去と現在を描きつつ話が進んでいく。過去の話の方が断然面白いってのがちょい問題だけど、老体をむち打ちながらもガンアクションをこなしたスワガーに免じて許してあげよう。

  • しゃお さん

    過去と現在を交互に描かれ、サスペンス度があがり謎が明かされていくので下巻に入ってからはアクションシーンもあって盛り上がりを見せます。しかしながらボブがミリに魅せられる動機づけやモサドのくだりなどはどうしても弱く感じるのが欠点でしょうか。何よりも魅力的なのは、「鷲は舞い降りた」のクルト・シュタイナーを思い起こされるドイツ降下猟兵指揮官のドゥレールだったりするので、むしろ彼のパートをもっと読みたいと思ってしまった(笑)。

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