スティーヴン・ジェー・グールド

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マラケシュの贋化石 下 進化論の回廊をさまよう科学者たち

スティーヴン・ジェー・グールド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152086860
ISBN 10 : 4152086866
フォーマット
出版社
発行年月
2005年11月
日本
追加情報
:
20cm,262p

内容詳細

自らの過ちに気づく者あり、気づかぬ者あり、彼ら科学者の人生ほど話題に富んで奇妙なものはない。科学者にして文学者、独特のスタイルで進化生物学を語り続けた奇才グールド、没後初めての邦訳書。

【著者紹介】
スティーヴン・ジェイ・グールド : 1941年米国ニューヨーク市生まれ、2002年死去。ハーヴァード大学教授として、長年にわたって古生物学、進化生物学の研究に従事する一方、『ダーウィン以来』以降の一連のエッセイ集や、『ワンダフル・ライフ』『フルハウス―生命の全容』など、ポピュラーサイエンス書を数多く著し、世界中でファンを獲得している

渡辺政隆 : 1955年生まれ。サイエンスライター、文部科学省科学技術政策研究所上席研究官、和歌山大学客員教授、早稲田大学非常勤講師(進化学)などを兼務。専門は進化生物学、科学史、科学コミュニケーション。第4回日本進化学会教育啓蒙賞受賞(2004年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 小鳥 さん

    「断続」というテーマは、グールドの通底する歴史観となっている。それは進化に限らない。「後知恵で未来を予想する」「とにかく害をなさぬこと」ではその観点から未来予測の危険性を指摘する。ホットな話題としては「胚と祖先」がスリリング。エディアカラ期の地層から三胚葉動物の胚の化石が見つかった話。もう15年前だけど。

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