スティーヴン・ジェー・グールド

人物・団体ページへ

マラケシュの贋化石 上 進化論の回廊をさまよう科学者たち

スティーヴン・ジェー・グールド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152086853
ISBN 10 : 4152086858
フォーマット
出版社
発行年月
2005年11月
日本
追加情報
:
20cm,255p

内容詳細

贋作化石に刻まれた進化学の魅力ここにあり。自然の悪戯に振り回され、奮闘し続ける科学者たちの人生を通して、深遠な科学の世界に読者を誘う大人気科学エッセイ最新刊。科学界の裏話満載。

【著者紹介】
スティーヴン・ジェイ・グールド : 1941年米国ニューヨーク市生まれ、2002年死去。ハーヴァード大学教授として、長年にわたって古生物学、進化生物学の研究に従事する一方、『ダーウィン以来』以降の一連のエッセイ集や、『ワンダフル・ライフ』『フルハウス―生命の全容』など、ポピュラーサイエンス書を数多く著し、世界中でファンを獲得している

渡辺政隆 : 1955年生まれ。サイエンスライター、文部科学省科学技術政策研究所上席研究官、和歌山大学客員教授、早稲田大学非常勤講師(進化学)などを兼務。専門は進化生物学、科学史、科学コミュニケーション。第4回日本進化学会教育啓蒙賞受賞(2004年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 塩崎ツトム さん

    生物学の合間合間に起きた、「結果的に間違っていた(絶滅した)けれど当時は超絶斬新で核心的だった」アイデアを思いついた進化学曙史。……そういえば、著者のグールドも、本書のコラムに書かれるべきポジションの科学者になってしまったのだよなあ。

  • 蛸 さん

    モロッコに行く前にマラケシュの贋化石部分だけ読んだ。当時は正しいと思われていた、発見や説が今となっては全くの間違いだったりするのが面白い。ラマルクとダーウィンも今では扱いが全然違う。

  • 小鳥 さん

    ベーコンのイドラ、『博物誌』のビュフォン、ラヴォアジエの地質学への功績、ラマルクの分岐モデル、ライエルの斉一説とポッツオーリの柱。1章あたりの頁数が多くなってハードルが上がった。

  • kazuyasi さん

    古生物学者や地質学者の”敗者側”もしくは”勝利者の汚点”のエピソードを人間的な面から描いている。例としては表題にもなる贋化石、巧妙に発掘場所に隠された化石の”贋作”を”世紀の発見”として紹介してしまったエピソード等。 例外は地質が周期的に変化し堆積したことを示したラボアジェくらい。ただしラボアジェもまた歴史の犠牲者となり胸を張って断頭台へ向かう。 特に好きなのはガリレオの所属する山猫アカデミーの話。科学の陥りがちな話とガリレオの暴走を止めれなかった理由が分かりやすく説明される(それも推測だが)。

  • deltalibra さん

    日付適当

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

物理・科学・医学 に関連する商品情報

おすすめの商品