スティーヴン・キング

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任務の終わり 上

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163909066
ISBN 10 : 4163909060
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
白石朗 ,  
追加情報
:
296p;20

内容詳細

相棒のホリーとともに探偵社を営むホッジズのもとに現役時代にコンビを組んでいたハントリー刑事から現場にきてほしいと連絡が入った。事件は無理心中。6年前に起きた暴走車による大量殺傷事件で重篤な後遺症を負った娘を、母親が殺害後に自殺したものとみられた。だがホッジズとホリーは現場に違和感を感じ、少し前にも6年前の事件の生存者が心中していたことを突き止める。これは単なる偶然なのか?一方、6年前の事件の犯人、ブレイディは脳神経科クリニックに入院していた。大規模な爆破事件を起こそうとして直前で阻止されたブレイディは、その際に脳に重傷を負い、後遺症で意思疎通も困難な状態にあった。だが、その周囲で怪事が頻々と発生する。看護師、師長、主治医…彼らに何が起きているのか?エドガー賞受賞の傑作『ミスター・メルセデス』でホッジズと死闘を演じた“メルセデス・キラー”が静かに動き出す。恐怖の帝王がミステリーに挑んだ三部作完結編、得体の知れぬ悪意が不気味な胎動をはじめる前半戦がここに開始される!

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠。『11/22/63』で「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」1位。『任務の終わり』はアメリカ探偵作家クラブが贈るエドガー賞の最優秀長編賞を受賞した『ミスター・メルセデス』にはじまる三部作完結編

白石朗 : 1959年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    スティーヴン・キングは、永年に渡って新作をコンスタントに読んでいる作家です。『ミスター・メルセデス』にはじまるミステリ三部作完結です。本作は、ミステリよりもホラー色が強いかも知れません。続いて下巻へ。トータルの感想は下巻読了後に。

  • KAZOO さん

    ホッジス(元)刑事シリーズ三部作の最後のものです。最初の話に繋がります。最初事件を起こした犯人が7年後にある媒介を通じて覚醒し、また犯罪を起こします。良くまあ考えているなあと思いますがこの作者の「セル」という作品とのつながりのようなものを覚えます。また荒木飛呂彦のコミックを思い出したりしました。私にとっては楽しめる作品です。

  • ちょろこ さん

    不安感でいっぱいになってきた一冊。忘れられないあの忌まわしい事件。あの事件の陰で様々な人の人生が狂わされたことを改めて感じさせるスタート。あぁ、メルセデス・キラーことブレイディとの対決は終わっていない、むしろこれからが最後の対決、そう思うと興奮感を感じたが、ブレイディのとんでもない手段と手強さ、ホッジズの身体と、次第に不安感でいっぱいになってきた。ホッジズチームには何としても…!という思いがこみ上げてくる。下巻へ。

  • のぶ さん

    本書を読み始めて困った。前2作からの流れが大いにストーリーに関連がある事が分かった。自分は前2作を読んではいるが、内容にほとんど記憶がない。上巻を読む限りだが、それでも本作だけでも楽しめる本ではあると思った。探偵社を営むビル・ホッジズは昔の仲間の刑事から、ある事件の現場に来てほしいという連絡が入った。事件は無理心中だったこの心中事件が過去の事件との関連があると考え、ホッジズは調査を開始する。上巻を終わった段階でまだ先は見えない。感想は下巻で。

  • かける さん

    かつて「クリスティーン」を読んだ。今では無駄に馬鹿でかいアメ車に宿る悪霊(?)に少年が乗っ取られる話だったように思う。三部作最終話。一部の「メルセデス」には、そんなパワーはないようだ。悪の魂は、どうやら電脳によって拡散されていく模様。時代を感じます。それにしてもホリー、いつまで、その車に乗っているの。怖くないの?そしてホッジズ..。嗚呼。

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スティーヴン・キング

1947年にアメリカのメイン州に生まれる。1967年に商業誌に短篇が売れ、作家デビューを果たす。その後、高校教師として生計を立てるが、1974年に刊行された『キャリー』をきっかけに専業作家となる

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