スティーヴン・キング

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不眠症 下 文春文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167705985
ISBN 10 : 4167705982
フォーマット
出版社
発行年月
2011年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,635p

商品説明

壮大な構想で描く老人達の“邪悪”との戦い!

運命を司る、「別次元の存在」たち。そのうちのひとりが今、デリーの町を皮切りに世界を破滅させようとしている。
阻止できるのは、その秘密を知ったラルフと長年の女友達、ロイスの老人ふたりだけ。残された時間はわずか。
老いのもたらす非力さを自覚しながらも、世界を救うため、ふたりは立ち上がった。

内容詳細

運命を司る、「別次元の存在」たち。そのうちのひとりが今、デリーの町を皮切りに世界を破滅させようとしている。阻止できるのは、その秘密を知ったラルフと長年の女友達、ロイスの老人ふたりだけ。残された時間はわずか。老いのもたらす非力さを自覚しながらも、世界を救うため、ふたりは立ち上がった。

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年、アメリカ・メイン州生まれ。「キャリー」「シャイニング」「ザ・スタンド」「ダーク・タワー」「IT」「ミザリー」「グリーン・マイル」など数々の傑作を発表し、“キング・オブ・モダン・ホラー”として世界的な名声を誇る巨匠

芝山幹郎 : 翻訳家、評論家。1948年金沢生まれ。東京大学仏文科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Small World さん

    途中まではハラハラ系の展開で、クライマックスまでぐいぐい読まされました。平穏な日々に戻れたと思ってた最終章に、もう一つの仕掛けがあって、最後はそこで泣かされちゃいました……さすがです。w 物語の中の時間が速くなったり、ゆっくりになったり....緩急自在のキング節を堪能させてもらいました。作中、かなり色濃くダークタワーシリーズとの関わりが示されていて、早く読みたくなりますが、とりあえず、先に「ザ・スタンド」を読んどきたいです。

  • バトルランナ− さん

    上巻の1.5倍は面白いがゲームみたい。深紅の王がラスボスか。P192のゲイジクリードってペットセマタリーの主人公の子供なの、気がつきましたか?5点満点で3点。

  • ぎん さん

    キングらしい世界観だった。 他の作品でも同じように高次の存在をほのめかしてるけど、本作もその一環。特にダークタワーシリーズとの繋がりが強く垣間見える。デリーが舞台の『IT』を読んだ後は是非、本作を!

  • きょちょ さん

    勇気ある老人と老婦人の活躍。 心温まるところもあるし、幻想的な話、超常現象の話も好きだ。 けれども、いかんせん長すぎる・・・。 作品を面白く味わうよりも、読み終えるまでの「苦痛」が上回ってしまった・・・。 ★★

  • チョッピー さん

    後半に入り、奇異な描写、展開はありつつ、プロットの無さによるスピードの上がらなさに少々「退屈」な感も否めませんでした。「老い」をテーマにした作品かとも思いますが、この頃のキングはまだ本当の意味において「老い」を自覚したり、想像したりする事は出来ていなかったのではないかと邪推します。現在のキングにもう一度リメイクさせたい、そんな気にさせられた作品でした。

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