スティーヴン・キング

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ランゴリアーズ

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163633305
ISBN 10 : 4163633308
フォーマット
出版社
発行年月
1996年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
419p;22

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読書メーターレビュー

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  • ヒロくま さん

    (ランゴリアーズ)SF洋画をハラハラドキドキで一気に見た気分。集団消失の謎と、登場人物達の心の動きが絶妙でした。(秘密の窓、秘密の庭)はジョニDの姿がチラチラ頭をよぎって、それはそれで面白かった。本書のラストも好きだ。キングのユーモアと恐怖のバランスにすっかり虜になってる今日この頃。次は何を読もうかな〜。

  • テツ さん

    特に作中に作者の思想信条がこめられていない、読んでいても疲れない面白い本を読みたい。そういうときはキングだよな。収録されている二つのお話、『ランゴリアーズ』『秘密の窓、秘密の庭』 どちらもキングらしさが溢れていてファンは安心して不安なミステリーの世界にのめりこめる。駄作扱いされている作品も多いけれどやっぱりヒット率は凄いよねキングは。ある程度の面白さを保証しつつ量産出来るのって凄い才能だよな。

  • risako さん

    映画『シークレット・ウィンドウ』はラストが原作と違うということでまず「秘密の窓、秘密の庭」を。読み(見)終わったあとの後味は原作のほうがよろしいが、きれいにまとまっているのは映画のほうかな。甲乙つけがたい。『ランゴリアーズ』は飛行機のタイムトラベルもの。“世界を食らう怪物”、Jimmy Eat Worldのバンド名の由来はここなのか? キングのくどくどしいほど細かい描写や語り口を楽しむには、もうちょっと心の余裕が必要かも。面白くなくはないけれど、自分にはちょっと合わないのかなという印象。

  • Spok さん

    やはりキングは面白い。ランゴリアーズは最後までドキドキした。盲目の少女が凄い。秘密の…も面白かったがどうしてもジョニDがちらつき映画の回想のようになってしまった。原作を読んでから映画を見たほうがいいってわかっているけど。

  • ジョナサン さん

    分厚いのであれか?と思ったけど、面白い方のキングだったので心配いらなかった。図書館警察も読もう。図書館警察って、森見ワールドにでてくるアレのモトネタなんですかね(笑) 楽しみ

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スティーヴン・キング

1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠

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