スティーヴン・キング

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ミスター・メルセデス 下 文春文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167911843
ISBN 10 : 4167911841
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
白石朗 ,  
追加情報
:
386p;16

内容詳細

暴走車による大量殺人犯、ブレイディ。母親とともに暮らす孤独な男。いま彼は新たな大量殺人計画を練っていた。一方、退職刑事ホッジズも犯行に使われた自動車を手がかりに真相に近づきつつあった。開始される惨劇の秒読み。それを阻止すべく、ホッジズと仲間たちは奔走する―。巨匠渾身のミステリー大作。

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年、アメリカ、メイン州生まれ。高校教師を経て、1974年『キャリー』で作家デビュー。『呪われた町』『シャイニング』で一躍「モダン・ホラー」の巨匠となる。初のミステリー作品である『ミスター・メルセデス』でエドガー賞最優秀長編賞を受賞

白石朗 : 1959(昭和34)年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • nuit さん

    おもしろかった〜。昨今流行りの頭脳明晰サイコパスとは違い、小物感漂うサイコパスがこれまたリアル感がある。そして、ん?これ重要?となりがちでもあるが、キングだからこそのこれでもかと言わんばかりの手を抜かない細かな説明もなんのその、登場する人物は全て魅力的。下巻は一気にラストまで読ませられました。上巻からそれだけはやめてよね…とハラハラしていたジェロームの愛犬には被害が及ばなくて本当に良かったよ〜。

  • キムトモ さん

    出だしの無差別轢き殺し事件と最後の自爆大量殺人事件の描写展開は読み応えあり。途中ダレ気味と思えたところも地味な布石の連続だったんでしたね…が感想。ちょっと間抜けっぽいサイコな犯人の描写も秋葉原を車で暴走した輩もこんな奴だったんじゃねーのって思ってしまったからリアリティあるキャラなんだなぁ〜〜と御大の筆力に脱帽…(ノ-_-)ノ~┻━┻ブレイディが目覚めたようです🤦‍♂️

  • 眠る山猫屋 さん

    いやいや・・・呪われたかのように上手くいかないブレイディ。究極の嫌がらせで犬を狙った毒ハンバーグを食べちゃったのは・・・。ホッとしたのも束の間、ビルたちにも犠牲者が。この作品で怖いのはブレイディの不運と、大量虐殺で使われたメルセデスを平然と運転しちゃうホリーだよ。だんだんブレイディに同情しちゃう展開に。

  • かなた さん

    評価:△ 内容:下巻。 過去、暴走車による大量殺人をおこなった犯人、ブレイディ。現在は、母親と共に暮らす孤独な男であった。また、彼は新たな大量殺人計画を練っていたのである。一方、退職刑事ホッジズも過去の犯行に使われた自動車を手掛かりに真相に近づきつつあった。開始された惨劇を阻止すべくホッジスと仲間たちが動くが…… 感想:全体的には、僕にはあまりキングの世界観にはあまりハマらなかったと感じました。もちろん、話は、イメージはしやすいです。べつの作品も読んでみようと思いました。

  • かわうそ さん

    上巻の時点では「犯人弱っ」とか思ったけど、犯人が完璧超人ではないからこそどこまで暴走してしまうかわからない怖さがあった。そしてラストは急にホラーテイスト。続編も楽しみです。

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スティーヴン・キング

1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠

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