スティーヴン・キング

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ミスター・メルセデス 上 文春文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167911836
ISBN 10 : 4167911833
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
白石朗 ,  
追加情報
:
377p;16

内容詳細

暗い霧雨の朝。仕事を求める人々の列に、何者かが駆る暴走車が突っ込んだ。多数の死傷者を残して車は走り去り、事件は未解決に終った。そして今、退職刑事ホッジズのもとに犯人からの挑戦状が届く。こいつをこの手で捕らえてやる。決意したホッジズは、孤独な調査を開始した。アメリカ最高のミステリー賞、エドガー賞受賞作。

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年、アメリカ、メイン州生まれ。高校教師を経て、1974年『キャリー』で作家デビュー。『呪われた町』『シャイニング』で一躍「モダン・ホラー」の巨匠となる。初のミステリー作品である『ミスター・メルセデス』でエドガー賞最優秀長編賞を受賞

白石朗 : 1959(昭和34)年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • nuit さん

    久々のキング。そしてやっぱりキングはおもしろい!なんとか時間を捻出して上巻を読み終え、先が気になって仕方がない!下巻へ〜!

  • キムトモ さん

    幕開けの大量殺人描写から元刑事と犯人との駆け引きが続きだんだんパワーダウンしていく印象…犯人が完璧なサイコキラーでもなくちょっと間抜けな印象もあるんで下巻のブレイディ(サイコヤロー)のキレっぷりに期待 (ノ-_-)ノ~┻━┻下巻の畳み込む展開に期待です👍

  • 眠る山猫屋 さん

    冒頭の虐殺シーンが悲しい。だからこその引き込みの力強さは、さすがキング。メルセデスキラーとは言うものの、メルセデスを凶器に使うのは最初だけ(少なくとも今のところは)。毒殺・爆殺と、犯罪計画は深く静かに進行していく。犯人ブレイディの狂気と呼応するかのように覚醒していく元刑事ホッジズのイメージは、個人的にはジェフ・ブリッジスさん。今はアドバンテージをとっているが、まだ折り返し地点。オデルには助かって欲しいけれど・・・キングだからなぁ。

  • かなた さん

    評価:△ 内容:暗い霧雨の朝。仕事を求める人々の列に、暴走車が突っ込んだ事件が起こる。多数の死傷者を残して、その車は去ってしまい、その事件は未解決事件となった。そして、ある日、退職刑事ビル・ホッジズのもとに犯人ブレイディからの挑戦状が届くのであった。この犯人を捕らえようと決意したホッジズは、独自に捜査するが…… 感想:僕は、上巻までの評価だったら微妙かな?これから下巻がどうなっていくかが、非常に気になっています。ちょい下品な言葉が多いと感じました。好み分かれるかな?

  • かわうそ さん

    ここまでのところ敵が弱すぎなんですが、犯人側も饒舌に詳細に描き込まれ爆発に向けた準備は整った感じ。引き続き下巻へ。

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スティーヴン・キング

1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠

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