スティーヴン・キング

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ドクター・スリープ 下 文春文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167910082
ISBN 10 : 416791008X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
白石朗 ,  
追加情報
:
496p;16

内容詳細

「あの人たちが野球少年を殺してる!」少女アブラは超能力を介し、陰惨な殺人事件を「目撃」する。それは、子どもの“かがやき”を食らって生きる“真結族”による犯行の現場だった。その魔の手はやがてアブラへと迫る。助けを求められたダンは、彼らとの闘いを決意。そして次なる悪夢へと導かれる…。

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年、アメリカ、メイン州生まれ。高校教師を経て、1974年『キャリー』で作家デビュー。『呪われた町』『シャイニング』で一躍「モダン・ホラー」の巨匠となる

白石朗 : 1959(昭和34)年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • HANA さん

    ダニーとアブラの出会いがついに実現し、それは家族と真結族を巡る話へ。そして舞台はいよいよあの場所へと。シャイニング続編として、ダニーのその後等興味深いものは多数あるんだけど、ただ敵役がちょっと迫力がないのよね。敵役としても物語の盛り上げ役としても中途半端というか、見方がチート過ぎて危なげがないというか。いずれにしてもあの『シャイニング』の絶望感とは比すべくもなかった。でもまああの場所の変遷とか、あのシーンに至っては不覚にもうるっと来てしまったが。あとキング、まだキューブリックの映画に文句付けてるんだ…。

  • 眠る山猫屋 さん

    サクサクと面白く読めた・・・が。キングっぽくはないかも(笑)むしろクーンツ?アブラの両親も比較的簡単に説得できたし、敵側も弱点を抱えていて、ダンたちも有利に戦いを進めていけたし。それでも最期の戦いに臨むダンの捨て身の秘策は恐ろしい。それ武器にしちゃいますか!!真結族よりアルコールの方が手強いって印象が拭えない・・・。それにしても読み易かったなぁ。

  • ゆのん さん

    下巻はすごいスピード感であっという間に読み終わってしまった。どの作品を読んでも期待を裏切らず大満足。『ぐるっと回って元どおり』本当にそうだなって思った。毎日を大切に、偉業は成せなくとも善良に生きていきたいものだ。沢山の恐怖や辛い思いをしたダニーとこれから苦難が訪れるかもしれないアブラに幸あれ。また、ダニーを探し出してくれた作者に感謝。

  • Small World さん

    あー、読み終わってしまった、、と、ちょっと寂しく思える作品でした。上巻では、けっこう、前作の「シャイニング」とつながりが深いなぁっと思っていましたが、これはトランス一家の再生の物語で、むしろ長い物語の後半なのだと感じました。ジャックが乗り越えられなかったものを、ダニーが乗り越えていく姿はジーンとなりますね、見守る姿に涙しました!

  • テツ さん

    先日上巻を再読したのでそのまま下巻を。前作シャイニングのようなサイコホラー的な要素はかなり薄くホラー要素多目のアクション作品的な感じ。恐怖に震えるのではなく敵との戦いに熱くなるような。どちらにしろキング作品が好きなら違和感なく最期まで入り込めると思います。そりゃキングだもんなあ。エンタメ小説を書いたら上手いに決まってるよなあなどと感心しつつ読了。年齢的にもまだまだ新作を書けそうなので期待しています。

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スティーヴン・キング

1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠

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