スティーヴン・キング

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ドクター・スリープ 上 文春文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167910075
ISBN 10 : 4167910071
フォーマット
出版社
発行年月
2018年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
白石朗 ,  
追加情報
:
464p;16

内容詳細

冬季閉鎖中のホテルで起きた惨劇から30年。超能力“かがやき”をもつかつての少年ダンは、大人になった今も過去に苦しみながら、ホスピスで働いていた。ある日、彼の元に奇妙なメッセージが届く。差出人は同じ“かがやき”をもつ少女。その出会いが新たな惨劇の扉を開いた。ホラーの金字塔『シャイニング』の続編、堂々登場!

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年、アメリカ、メイン州生まれ。高校教師を経て、1974年『キャリー』で作家デビュー。『呪われた町』『シャイニング』で一躍「モダン・ホラー」の巨匠となる

白石朗 : 1959(昭和34)年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • HANA さん

    待望の『シャイニング』続編。あの事件から数十年、ダニーが新しい生活を始めた所から物語は始まる。『シャイニング』を読んだのは遥か昔、内容を忘れかけていたが本書を読んでいると、段々と記憶の淵の中から内容が蘇ってくる。ただ続編と言っても本作は「かがやき」以外に直接の繋がりはないが、ある記憶に苦しむダニーと「かがやき」を持った少女アブラ、敵役の真結族と目まぐるしく視点が移り変わり読んでいて倦ませることが無い。キングの他の作品と同じように上巻は助走、丁度一番盛り上がった所で下巻に続く。ああ、早く下巻を読みたい。

  • 眠る山猫屋 さん

    久々キング。そして久々オーバールックホテル。REDRUMまで出てくりゃ、嫌でも思い出すよシャイニング。そっかシャイニングって「かがやき」だもんなぁ。お化け屋敷ホテルを生き延びたダニーのその後を暫く追いかけ、気がついたらダニーが酒に逃げていた。悲しいくらいの零落は仕方ないのか。それでも彼を救ってくれた人々はいるし、彼を待っている少女アブラもいる。真結族って分かり易い敵も現れた。ガンスリンガー寄りな展開は、キングに期待していたのとは違うけれど、やっぱり面白い。さぁダン、早く仲間を集めないと!

  • Small World さん

    あの「シャイニング」の続編を満を持して読んでいます。思っていたより前作とのつながりが強くて。背後にいつも《オーヴァールック》の影があるのが怖いです。読み始めてから映画化されることを知りましたが、主人公ダン役がユアン・マクレガーと聞いて納得。自分の中ではピッタリの配役ですw。いつものように上巻はまったりと進みますが、いよいよ対決間近です。

  • テツ さん

    シャイニングの続編。文庫版が出ていたので再読。ダニーはシャイニングでの惨劇の後、それを引きずるようにダメ人間に成長していたが自分と同じ異能力である『かがやき』をもつ少女と出逢い彼女を守るために立ち上がる。スピーディーな展開といい物語の中身といいさすがキング。安心して楽しめます。エンタメ小説として素晴らしい完成度なのでキング未読の方にも読んで頂きたいな。その場合はなるべくシャイニングから触れてみて下さい。細部をかなり忘れていたので下巻の再読も楽しみ。

  • 志田健治 さん

    最高です。キング式ライティングここに極まれし!主に三人の人物の視点でストーリーが進みますが全く飽きません。それぞれが大変に面白いです。悪役の描写の仕方がまたニクいですね。老人がたくさん出てくるのも好きです。子どもと老人と悪役、キング大先生とても魅力的に書くのです。またシャイニング読み直したくなります。今作は物語のスケールは大きくないのですが、時間のスケールが大きいのが特徴だと思います。前作とのつながりも考えたら壮大です。「かがやき」を受け継ぐという概念も感動的です。下巻ではきっとぼろぼろに泣く予感大です。

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スティーヴン・キング

1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠

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