スティーヴン・キング

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スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163141602
ISBN 10 : 416314160X
フォーマット
出版社
発行年月
1993年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
383p;22

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読書メーターレビュー

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  • 白のヒメ さん

    色んなSF映画や小説の実名が文中に挿入され、SFフリークだったという作者自身が楽しんで書いているのが伝わってくる。ただ、キング作品の多々にある通り、この物語もえげつなく救いなく、人間のどす黒い部分を凝縮して前面に出してあり、途中で読むのが辛くなって来るほど(犬のピーターの下りなど)。唯一の救いはアル中で人生を捨て去ろうとしていた主人公が、なんとか絶望的な状況と戦おうとする良心の小さい光だけ。それにしがみついて読者は読み進めるのだ。長編なので、読後の疲労感は半端ないけれど、やはりキングは好きな作家だな〜。

  • 志田健治 さん

    ようやく読み終わった〜!今回は大変でした。集中して読むのが難しかったです。主人公が固定されると俄然ぐい読みできるのですが村人パートは疲れました…。しかしこの作品、ファンにはたまりません。他の作品との隠しリンクが随所に貼ってあります。キング式SFも「It」でその片鱗を見せ今作で実験的に完成、そして次なる名作への布石…といった感じです。いや〜これはマニアック。いつか再読します。初めてのキング小説がこれだとさすがに不幸ですね。コアファン向けです。映画化してるのかな?まだだったら超期待!

  • 一乗寺隼人 さん

    大学生の時以来の再読。当時は正直、あんまり面白いと感じなく読破するのに時間がかかった作品。読み返してみると、なかなか面白かった。当時はSFとして読んでいたが、これ、ホラーたわ。『マタンゴ』のような雰囲気というか、トミーノッカー達に埋め尽くされたヘイヴンを想像すれは、いかにこの作品がホラーかが容易に想像がつく。

  • 陽介@中四国読メの会参加中 さん

    下巻になって物語が動き出してからは一気に読みましたが、それでもやっぱり微妙な作品。SFとしてもホラーとしてもやっぱり中途半端感は拭えませんでした。クライマックスのアクションのシーンも何だかなぁ、と言った感じですし。あとやはり主人公に感情移入できないのがなんともなぁ。露骨に原発批判的な描写もどうかと思いますし。デイヴィッドが助かったのだけは良かったけど。とは言えこれだけのボリュームの作品を最後まで読ませるのは凄いとは思うんですけどね。たぶん次回の再読は無いと思います。

  • しょうご さん

    1999.5.26読了

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スティーヴン・キング

1947年、アメリカ、メイン州生まれ。高校教師を経て、1974年『キャリー』で作家デビュー。『呪われた町』『シャイニング』で一躍「モダン・ホラー」の巨匠となる。初のミステリー作品である『ミスター・メルセデス』でエドガー賞最優秀長編賞を受賞

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