スティーヴン・キング

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ダークタワー VI スザンナの歌 下 角川文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041049723
ISBN 10 : 4041049725
フォーマット
出版社
発行年月
2017年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
368p;15

内容詳細

ミーアの奇異な振る舞いと、おなかにいる子どもへの異様な執着。彼女の真の目的はいったい何なのか?仲間たちから引き離されたスザンナは、孤独な戦いを強いられていた。彼女の行方を必死で追う、ジェイクとキャラハン神父は、恐るべき敵と対決するはめになる。一方、ローランドとエディは1977年のメイン州で、すべての謎を解くべく、ある作家のもとを訪ねていた―。先が読めない展開に、驚愕と絶望が待ち受ける衝撃作。

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年メイン州生まれ。高校教師やクリーニング工場でのアルバイトのかたわら、執筆を続ける。74年に『キャリー』で長編デビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『シャイニング』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリー賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数

風間賢二 : 1953年東京生まれ。幻想文学研究家・翻訳家。『ホラー小説大全』で第51回日本推理作家協会評論部門賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Small World さん

    これまでの物語のカラクリの断片が提示されていく本作ですが、なんかクライマックス一直線って感じですね。結局、メンバーが集合することなく終了してしまうとは....「荒地」と同様に終わり方がずるいです。w メタな展開も楽しいですが、最終巻に行く前に「アトランティス〜」に寄り道していきます!

  • いぬすけ さん

    表紙がつくづく残念賞。え、オイってこんなんなん?!作家キングの登場のメタ展開には「そうくるか!」と思った。

  • うーちゃん さん

    スティーヴン・キング本人が作中人物としてついに登場した。新潮文庫版で読んだときには、どこまでが実在するキングの言葉と一致するのか戸惑ったが、再読してみて純粋にエンターテインメント、つまり「作り話」として楽しめばいいんだと気づいた。新潮文庫版以後、「ザ・スタンド」や「回想のビュイック8」などダークタワーとつながっているキングの作品をいろいろ読んだので、さらに面白く読めた。逆に言うと、ダークタワーが初めてのキング体験という人は、この世界に入るのに結構苦労すると思う。物語の完結まで文庫本であと2巻。少し寂しい。

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スティーヴン・キング

1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠

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