スティーヴン・キング

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ダークタワー VI スザンナの歌 上 角川文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041049716
ISBN 10 : 4041049717
フォーマット
出版社
発行年月
2017年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
384p;15

内容詳細

ローランド一行が“狼”たちとの戦いの勝利にひたるも束の間、スザンナが消えた。彼女の中に生まれた第4の人格ミーアが、妖魔の子を無事産み落とすため、1999年のニューヨークにスザンナを連れ去ったのだ。キャラハンが封印した忌まわしい水晶球とともに―。不安に苛まれるエディは、時空を超えローランドとともに妻を捜す旅に出る。だが、そこで待ち受けていた人物に急襲されてしまう…。“カ・テット”を最大の危機が襲う!

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年メイン州生まれ。高校教師やクリーニング工場でのアルバイトのかたわら、執筆を続ける。74年に『キャリー』で長編デビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『シャイニング』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリー賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数

風間賢二 : 1953年東京生まれ。幻想文学研究家・翻訳家。『ホラー小説大全』で第51回日本推理作家協会評論部門賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Small World さん

    ついに映画が公開されましたが、まだ、読み終わっていないこのシリーズw まあ、映画はおあずけということで読み進めます。物語としては前作「カーラ〜」から地続きって感じで進んでいきます。場面や時代が複雑に入り組んでいて、面白いのですが場面においてかれてしまうこともしばしばです。スザンナの宿してる子どもの父親にはビックリしましたが、、w、後半に突入です。

  • てんつく さん

    子どもの父親が…。そして作者登場?続きへ。

  • 原付野郎 さん

    カ・テット再び現実世界へ行くの巻。最終章間近ということで、前巻までのゆったりとした展開から一転して、一気にテンポアップ。これまでの謎がドンドン明かされていくのが痛快。

  • いぬすけ さん

    去年読んでたんだけど、感想が後回しになってた。表紙が残念賞。イラストレーターさんに罪はないけどなんでこの人にしたかな〜。ライトノベルになっちゃう。内容は相変わらず。米国が父権社会のせいかもしれないが、キングは父性の表現は熱心だが、母性にはあんまり関心ないのね〜。

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スティーヴン・キング

1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠

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