スティーヴン・キング

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ダークタワー III 荒地 下 角川文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041049662
ISBN 10 : 4041049660
フォーマット
出版社
発行年月
2017年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
463p;15

内容詳細

3人目の運命の仲間はジェイクだった!ローランドと少年を責め苛んでいたタイム・パラドックスはようやく終結した。人の言葉を理解する小動物オイがジェイクになつき、旅の道連れとなる。一行が都市“ラド”へと向かう途中、高齢者ばかりが住む小さな町に辿り着く。そこで荒地を疾駆する超高速モノレールの存在を知るのだが…。暴力と狂気、跋扈する異形のものたち―キングの本領がいかんなく発揮された白眉の1冊!

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年メイン州生まれ。高校教師やクリーニング工場でのアルバイトのかたわら、執筆を続ける。74年に『キャリー』で長編デビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『シャイニング』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリー賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数

風間賢二 : 1953年東京生まれ。幻想文学研究家・翻訳家。『ホラー小説大全』で第51回日本推理作家協会評論部門賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • panam1927 さん

    ★★★★★

  • Small World さん

    ブレインの登場もありますが、疾走感あふれる下巻、あっという間に読了です。オイも含めて仲間って感じで面白かったです。大音響のZZ−TOPが流れてる街なんてイカし過ぎでしょう。映画マッドマックスにスピーカーマシンが登場しましたが、案外、この作品からインスパイアされてるのかもしれませんね。w 高性能列車というと999号を思い出してしまう世代の私ですが、ブレインのキャラクターにはまってしまいました、次巻も楽しみにしてます。

  • ぎん さん

    おお、そうだった。モノのブレインがなかなか出てこないと思ったら、本格的な謎かけ合戦は四部に持ち越されるんだった。チクタクマンがこれからどういう企みを仕掛けてくるのかも完全に忘れているので、何度目かの第4部も楽しめそう。

  • ぶうたん さん

    ようやく仲間が揃って旅はこれからだ、という感じで盛り上がったまま「続く」で終了。上巻と同様にポイントポイントで見せ場を作っているので飽きさせないようになっているけれど、全体の半分にも達しておらず、ちょっと長いなという想いが浮かんでしまうのは否めない。6月は初訳の新作も含めて3冊出るようなので、このまま読み続けられるかなあ、と心配になってしまう。それはともかくオイはかわいいね。

  • 丸太 さん

    面白かった!これまででは一番面白いかな。ブレインとの対決がクライマックスで続編となるが、惹っぱられる。相変わらず下品ネタ満載で、アメリカ大衆レベルかなと思わせる。バンブラーも揃い、いよいよ本番だな、さらに楽しくなって欲しい。

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スティーヴン・キング

1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠

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