スティーヴン・キング

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ダークタワー I ガンスリンガー 角川文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041049624
ISBN 10 : 4041049628
フォーマット
出版社
発行年月
2017年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
394p;15

内容詳細

スティーヴン・キングの作家人生集大成、壮大なダークタワーシリーズ始動!

すべてが奇妙に歪み、変転する世界。この世ならぬ異境で、最後の拳銃使いローランドは、宿敵である黒衣の男を追い続けていた。途中で不思議な少年ジェイクと出会い、ともに旅を続けるのだが……。

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年メイン州生まれ。高校教師やクリーニング工場でのアルバイトのかたわら、執筆を続ける。74年に『キャリー』で長編デビューし、好評を博した。その後、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリー賞、世界幻想文学大賞、プラム・ストーカー賞など受賞多数

風間賢二 : 1953年東京生まれ。幻想文学研究家・翻訳家。『ホラー小説大全』で第51回日本推理作家協会評論部門賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 扉のこちら側 さん

    2018年276冊め。スティーブン・キングの作品は全てここに集約されるという世界系超大作。構想されたのが1970年、デビュー前の大学時代というのだからその大作ぶりが恐ろしい。1巻では主人公と少年の邂逅、時間や空間のねじれが起こっている世界観であることがわかったくらい。物語はこれからか。シリーズを読んでいきたい。

  • おかむー さん

    解説によればキング作品の根幹をなすシリーズとのことだが正直なところ難解。『もっとがんばりましょう』。主人公・ガンスリンガーが宿敵“黒衣の男”を追う旅を描いたロードノベル。「時間も空間も〈変転〉する」西部劇的世界を、しかめっ面のガンスリンガーがひたすら思い悩むばかりで、冒険物語としてのスリルもワクワク感もまるでない。そこかしこで挿入されるガンスリンガーの滅びた故郷や若かりし頃の回想で現在の探索行に至る経緯の説明となる訳でもなくあやふや。シリーズの序章であることを差し引いてもひとつの作品として楽しめない。

  • panam1927 さん

    ★★★★☆

  • サーフ さん

    全編「ダークタワー」シリーズのプロローグといえる内容。この巻単体では「面白い」とは言えないものの、次巻以降のストーリーの期待感がどんどんと高まってゆく。時間軸も頻繁に変わっていくので展開に馴れるには時間がかかってしまう。描かれる世界観は個人的にはストライクゾーンど真ん中。ダークで、パラレルワールドっぽい所がとても好き。伏線も張られているようなので全巻読破した後に再読したい。まずは次の2巻を読もう。

  • Small World さん

    遂に読み始めてしまった「ダークタワー」。1巻目はプロローグ的な存在ということで、評判は低いのですが、ちゃんと面白かったです。そもそも、キングの作品って序盤はいつもまどろっこしいですからね。キングの作った世界をゆっくりと堪能していきます。

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スティーヴン・キング

1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠

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