スティーヴン・キング

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ダークタワー 4‐1/2 鍵穴を吹き抜ける風 角川文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041049754
ISBN 10 : 404104975X
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
496p;15

内容詳細

デバリアの町で起きた連続惨殺事件。それは、変身能力を持つスキンマンの仕業ではないかと囁かれていた。父に命じられ、調査に赴いたローランドは、父親を目の前で殺され、記憶を失った少年に出会う。彼は少年に、幼い頃読み聞かせてもらった、勇敢なティム少年が活躍するお伽噺を語りだす…。若き日のローランドの冒険譚と、母の思い出とともにある優しい物語が入れ子構造に。ファン熱望のシリーズ最新作が、本邦初翻訳!

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年メイン州生まれ。高校教師やクリーニング工場でのアルバイトのかたわら、執筆を続ける。74年に『キャリー』で長編デビューし、好評を博した。その後、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリー賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数

風間賢二 : 1953年東京生まれ。幻想文学研究家・翻訳家。『ホラー小説大全』で第51回日本推理作家協会評論部門賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Small World さん

    キングの大作ダークタワーシリーズの最新刊を読了です。物語の時系列としては、中間期になるので、時系列順で読むこともできたのですが、刊行順に読むことにしたのが、私にとっては正解でした。物語中に語られるおとぎ話『鍵穴を吹き抜ける風』が長いけど面白かったし、母親に関するくだりは優しさにあふれていて、ちょっと泣けてしまいました。これでシリーズは完読ですが、あとひとつ短編があるようなので、ローランドに会いたくなった時に読もうと思います。

  • ぎん さん

    シリーズ最新作だけど、エピソード的には4と5の間なのでこんな表記に。 途中の挿話が長すぎて元の話を忘れちゃうよ。面白くはあったけど、ダークタワーシリーズを読むに当たって、読まなくても問題ない。蛇足というと言い過ぎかもしれないが、シリーズファンに向けたサービスと捉えるといいかも。

  • Sakie さん

    キングがこれを書いたのはシリーズ完結の何年も後だ。ということは、キングはこの物語を書き足す必要を感じていた訳で、それは何だったか。懐かしい我らがカ・テットの描写はわずかで、彼らにローランドが語った話こそが肝。これは少年がガンスリンガーになる物語であり、ローランドの両親との物語である。ローランドの母の姿が浮かび上がる他方で、私は物語の持つ力のことを思っていた。鍵穴を吹き抜ける風。鍵穴は語り手や本で、風が物語。この物語が幼いローランドに与えたものは大きかった。『老若男女、だれもがお伽噺のために生きている』。

  • てんつく さん

    ローランドの過去話と昔話。どちらの話も面白かったが、最後のローランドとスーザンのやり取りがグッときた。さて、旅の続きへ。

  • ぶうたん さん

    ダークタワーの最新作。少し間が開いてしまった。充分には乗れないものの、ホラー風味もあるのでこれはこれで面白くはあり、少なくともWよりは良かった。1冊で終わるし。 それはそうとまだ嫌になるくらい分厚い文庫本で6冊も残っているとは気が遠くなりそうだなー。次は1月にしよう。

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スティーヴン・キング

1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠

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