スティーブン・R・コヴィー

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完訳 7つの習慣 人格主義の回復

スティーブン・R・コヴィー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863940246
ISBN 10 : 4863940246
フォーマット
発行年月
2013年08月
日本
追加情報
:
521p;20

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何か行き詰ったり、考え事があったりすると...

投稿日:2018/05/18 (金)

何か行き詰ったり、考え事があったりすると必ず読む1冊です。ビジネス書、というか「生き方・考え方」についてたくさんの気づきを与えてくれる本。 その時の自分の状態によって感じることも違うけど、常に「原点」に戻してくれるような感覚になります。

1717 さん | 東京都 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • なかしー さん

    再読。 学生時代から色んな自己啓発本を読んできたけど、この本から始めると良いと太鼓判を押せる名著。 遠回りの様に見えるけど人格ベース(物事の見方、受け取り方、姿勢、習慣)で自分を創り上げる事の大切さを痛感する。 読了後:うーん、どれも出来てる気がしない、めちゃくちゃ厳しい。第5の習慣が理解に徹するは読書も同様に相手を想像して読むようにと言われてドキッとした。うわー、メッチャ自伝的に読んでますね(笑) とりあえず第1,2辺りから始めよう。

  • トンちゃん さん

    読もう読もうと思って早3・4年w 令和になってようやく読み終えました。 もっと早く本でおけばよかったし、一度で理解できる簡単な本ではないので、今後、半年〜1年に一度読み返していき、知識を自分の血肉にしていきたいと思っている書籍です。 本書は良く第3の習慣(最優先事項を優先する)がクローズアップされている印象ですが、傾聴だったり、第4の習慣であるwin-winの関係(or No Dealが好き)など、ビジネスだけでなく人間関係にも応用のきく素晴らしい内容です。まだ読んでいないという方は真っ先読むべきです♪

  • 桜もち さん

    『外からの刺激にどう反応するかには、選択の自由がある』‼︎ユダヤ人収容所に入れられたフランクルも、屈辱的な仕打ちを受けてもなお尊厳を保ち続けた。人はその行為に傷つくのではなく自分の反応に傷つくのだと気づいていたから。それと、信頼口座という概念には納得した。しょっちゅう顔を合わせる人ほどこまめに預け入れをしなければならない。知らない間に自動引き落としになっていることがある。また、相手の主張を代弁できるくらいに相手のよく聞くこと。往往にして自分の経験、自叙伝を通して相手の話を聞いていることがある。

  • booklight さん

    年末年始と時間をかけて読了。通常のビジネス本で書かれるノウハウの10倍は入っているので、読むのに時間がかかる。しかもノウハウではなく「人格主義」と言っているのが他のビジネス本と違うところであり、面白く理解を深めたくもなり、しかし難しくなるところ。もちろん素晴らしい成功のノウハウも書かれているが、さらに「人間とはどうあるべきか」の道へも向かっていく。単なるノウハウ本ではもったいなく、かといってアメリカ人の書いた本としてキリスト教や成功への想いが強くそのままは飲み込みずらい部分も。よく咀嚼して消化している所。

  • つっちー さん

    自己啓発、ビジネス書分野での名著。How to本とは一線を画す内容でした。 他に影響されない自分の原則を確立し、自己高める。その上で、他者を理解し、他者に理解されることで、シナジーを創り出そうという内容。 確かに、本書の通りに生きていくことができると、すばらしい人生になるだろう。だが、世の中には、どうしてもWin−Lose思考から抜け出せない人はいるのでは... 翻訳が、英文に忠実すぎるため、日本語として難解になっているようです。読み返して、理解を深める必要があるかなぁ。

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