スティーブン・ワッツ

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デール・カーネギー 上

スティーブン・ワッツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309246796
ISBN 10 : 4309246796
フォーマット
出版社
発行年月
2014年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
菅靖彦 ,  
追加情報
:
272p;20

内容詳細

自己啓発の父、成功哲学の祖、カーネギーとはいかなる人間だったのか。現代にまで影響を及ぼした人物を追う初の本格評伝。

目次 : 第1部 品格から人格へ(貧困と信心深さ/ 反抗と回復/ 商品を売る、自分自身を売る/ 若者よ、東に行け/ 教えること 書くこと/ マインド・パワーとポジティブ思考/ 国外移住と失われた世代/ ビジネスと自己制御)/ 第2部 人を動かす(「するのを恐れていることをやりなさい」)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • thayami さん

    貪欲に現状からの脱皮を目指す。数々の失敗も糧にして前進する中での自己発見と確立。母の表現力、そして大学時代の成功体験が礎。NYでの中古車販売業からの見切りが転機。文化の変革期と出会いの好機を掴むのも、大恐慌を逆手に取るのも商才と嗅覚。どちらかと言えば泥臭く、成功への階段を駆け上る姿が意外でもあり、親近感。掲載されている写真からも漲る自信、開拓者精神!何気にサラッと触れているが「アメリカ演劇芸術アカデミー」の卒業生の顔ぶれが凄い!

  • Tadashi_N さん

    偉人も初めは苦労して迷っていた。

  • いっぺ さん

    この前に読んだ「人を動かす」は私に非常に多くの良い影響を与えてくれました。その流れで伝記も読んでみたのでした。上巻は幼少期から始まり、「人を動かす」を書く前までが描かれています。私の勝手な予想では、カーネギーという人を温厚でどちらかと言えば学究的な人柄かと思っていたので、まったく違いました。ガソリンで動く車が現れたり、電気が普及したりで人の暮らしが大きく変わる中、人の考え方や生き方も、旧ビクトリア調の紋切り型で品格や清貧を重んじる形から、人格や経済的成功を重視する時代に。時代を代表する人だったようです。

  • koji さん

    今から16年前。当時の支店長が中堅の営業担当の私に「あなたがコーディネーターになって、支店職員の勉強会を行いなさい。」と指示しました。レジュメは、支店長自らが作成し自分で講師をされました。その始めの数回が「人を動かす」でした。「盗人にも5分の理。重要感を持たせる。人の立場に身を置く」等噛んで含めるように話してくれました。当時のレジュメは今でも持ち歩いています。私の原点の一つです。私はカーネギーは単なる自己啓発でないと思っていましたが、本書を読むと、米国人らしい成功を望むプラグマティストで生々しい人ですね。

  • けぴ さん

    幼少時代から青年時代、指を失ったエピソード、大学でスピーチを磨いた話、物を売るのに苦労した話などカーネギーの成功までのkeyが語られています。

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