スチュアート・デイヴィッド

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ナルダが教えてくれたこと BOOK PLUS

スチュアート・デイヴィッド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048973144
ISBN 10 : 4048973142
フォーマット
発行年月
2001年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
287p;19

内容詳細

少年には、ある奇妙な秘密があった。秘密が暴かれる恐怖から、人を信じられない彼は、病院の庭師として働くうちに、初めて真の友情と愛を知り…。ベル&セバスチャンの元ベーシストが放つ、感動のデビュー小説。

【著者紹介】
スチュアート・デイヴィッド : 1969年生まれ。グラスゴーで結成され、1999年ブリット・アウォードにてベスト・ブリティッシュ・ニューカマーを受賞したバンド、“ベル&セバスチャン”の元ベーシスト。2000年、自ら率いる別プロジェクト“ルーパー”としての活動および執筆に専念するため脱退

田栗美奈子 : お茶の水女子大学英文科卒。翻訳家。桜美林短期大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 新地学@児童書病発動中 さん

    イギリスのロックグループ、ベル&セバスチャンのベーシストが書きあげた小説。ベル&セバスチャンは私が最も好きなグループだ。彼らの音楽が初期の頃に持っていた繊細で張りつめた美しさを、この小説も持っている。前から思っているが、ミュージシャンは文章がうまい。心の中に自然に入ってくる言葉を選び取ることができる。ナルダと呼ばれる女性に育てられたナイーブな少年が主人公。彼は庭師の仕事を通して友達を作っていく。自分の体の中にダイヤモンドがあると信じている彼は、お伽噺の主人公のようだ。→

  • Hirouch さん

    さすがは元ベーシストの小説。場面場面は音楽のように流れて頭にすうっと入り、気がついたら物語に入り込んでいました。 あとがきの作者の言葉「人は自分の人生を変えるチャンスが訪れても何かを信じこむ気持ちが強すぎて行動に移せない事がある。それに引きずられて生きる方向を見失ってしまうことがある。」 人生とは選択の連続であり、選択の結果が今であるわけだから、選択は人生そのものであると言える。ゆえに選択の際には、自分自身と徹底的に対話を持ち、自らの知性と勘を信じ、最善の選択をする努力をしよう、と決意しました。

  • ちゅら。 さん

    幼くしてナルダ(おばさん)に預けられた少年。たくさんのお話しを聞かせてくれたナルダは、心の病になり少年の元を去ってしまう。ナルダを妄信したまま大人になった少年は、小さいころから繰り返し聞かされた「おはなし」と現実の切り替えをできず、孤独に生きていくしかないのだ。少年の本名もわからないまま・・・なにも助けてやれないまま・・・切なくやりきれないラストでした。訳が上手かった!作者スチュアート・デイヴィットさんはミュージシャンだそうです。多才だわ。

  • boooook さん

    三度目

  • 暴走妄想族 さん

    大人は子供にとってナルダになってはいけないと、子育て中の身として強く感銘をうけた。

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