日は、また昇る。 THE SUN ALSO RISES.男の引き際と、闘うべきとき TIME TO MOVE ON, TIME TO FIGHT.

スタン・ハンセン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198640460
ISBN 10 : 4198640467
フォーマット
出版社
発行年月
2015年11月
日本
追加情報
:
287p;19

内容詳細

2001年の引退セレモニーから14年。現役を退いて後も多くのレスラー、プロレスファンに影響を与え続けるスタン・ハンセン。往年のファイトスタイルと一線を引く理知的な思考で、彼は第二の人生をとらえていた。ハンセンの考える男の引き際、そして闘うべきときとは何か。日本を最高に熱狂させた男が日本独占で書き下ろす生き様、人生哲学、そして、本気で潰し合った盟友たちとの、今だから語れる回想から紐解いていく。巻頭カラー8ページ付き。

【著者紹介】
スタン・ハンセン : 1949年8月29日、アメリカ・テキサス州ノックスシティ出身。元プロレスラー。195センチ・140キロ(現役時)。1973年にプロレスラーとしてデビュー。75年に全日本プロレスで日本マットに登場。76年にWWWF(現・WWE)でのブルーノ・サンマルチノとの試合で名を馳せたのち、77年に新日本プロレスと契約。アントニオ猪木ほか多くのレスラーたちとの名勝負を繰り広げた。81年には全日本プロレスに移籍し、引退に至るまで長きにわたってトップ外国人レスラーとして君臨した。2001年、両膝の怪我がもとで惜しまれつつ現役を引退した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ともひろ さん

    馬場猪木、鶴田天龍、四天王と闘ってきた歴史というのは本当に日本のプロレス史に残る金字塔だと感じました。もう少しアメリカ時代の話しもあればと思いますが、これほどのレスラーが日本に定着した想いが伝わってくる内容でした。

  • koheinet608 さん

    敬虔なクリスチャンには、全く見えませんでしたが、この本を読むと、他者への優しさが滲み出ています。ただプロレス時の自分は、あくまでもビジネスマンとして、プロフェッショナルに徹している姿勢は、流石だな思いました。 昨日は変えることができない、変えることが出来るのは今だ、というハンセンのメッセージに非常に共感しました。それは過去にこだわり過ぎて失敗してきたレスラーを見てきたからだと。

  • Shimpei Nakajima さん

     発刊当時(2015年)ハンセンは65歳。週5日毎日90分スポーツジムで軽い運動をしているという。全編を通じ、自分を律する強い意志が感じられる。この自律の力がリングの上での彼の全力ファイトの秘密であった。なぜそのような自律心を持ちえたかは本書を読んでいただきたい。またタイトル中の「昇る太陽」は、人生という長いタームの中の比喩ではなく、毎日昇る太陽、一日一日を過ごす彼の生活を導くものとしての象徴であった。

  • しょぼた さん

    ハンセンのプロレス哲学がわかる興味深い一冊だった。新日にいたハンセンが突如全日に現れたときの衝撃は凄かった。テリーをブルロープで引きずり回したのも衝撃。でもそこはお互いプロ同士。テリーも納得だったのでしょうか。ハンセンのラリアットほど説得力のあるフィニッシュはないでしょう。あれをくらったらお終いだと誰もが思う破壊力。正に最強の技でした。

  • 西澤 隆 さん

    アメリカの成功したアスリートは火事場からちょっと離れたポジションにいるときにはとてもスマートに他人を褒める。他人を貶めて自分を上に見せようとするより、褒めることで結果として相手である自分の価値も高めるというやり方は、個人的にはとても好きなのだ。プロレスは既にアングルとかケッフェイとか公然と語られる時代。でも筋書きが決まっているからといってラクなわけではない。その状況での「ビジネス」と「凄さ」のバランスを絶妙に取った語り方もいい。大学時代のブロディのように打ち明け話もあってファンは楽しめるんじゃないかなあ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

スタン・ハンセン

1949年8月29日、アメリカ・テキサス州ノックスシティ出身。元プロレスラー。195センチ・140キロ(現役時)。1973年にプロレスラーとしてデビュー。75年に全日本プロレスで日本マットに登場。76年にWWWF(現・WWE)でのブルーノ・サンマルチノとの試合で名を馳せたのち、77年に新日本プロレス

プロフィール詳細へ

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品