スタンレー・コレン

人物・団体ページへ

左利きは危険がいっぱい

スタンレー・コレン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163483900
ISBN 10 : 416348390X
フォーマット
出版社
発行年月
1994年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
398p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • CCC さん

    世の中に多々ある盲点の一つ、左利きについて。私も毎日のように包丁握ってるのに、包丁が右利き用であることに気づいていなかった。しかしよく注視してみればこういった例は、半径5メートル内だけでもいくらでも見つかる。いかに社会が右利き用にデザインされているか分かる。左利きの原因についての話も多かった。遺伝の影響が薄いのは意外だった。

  • DEN2RO さん

    左手利きは人類の13%もいるのにその存在が正当に認められているとはいえません。その結果現代社会は左手利きにとって極めて危険な生活環境になっています。常に事故の危険にさらされていて、男性の場合、右手利きの人よりも寿命が9年も短くなっているということでした。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

スタンレー・コレン

1942年、米ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ。ペンシルベニア大学卒業、スタンフォード大学で博士号取得。現在、カナダ、ブリティッシュ・コロンビア大学心理学部の教授。研究分野は、人間の感覚過程(視覚や聴覚)、神経心理学(利き手、睡眠、出生ストレス効果や行動遺伝学)、認知(情報処理知能)など幅広い

プロフィール詳細へ

物理・科学・医学 に関連する商品情報

おすすめの商品