DVD

ゲド戦記

スタジオジブリ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VWDZ8104
組み枚数
:
2
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
コピーライト
:
©2006 二馬力・GNDHDDT
その他
:
ビスタサイズ/スクイーズ, 2006
監督
:
音楽
:
追加情報
:
絵コンテ映像
劇場予告編集
ゲド戦記音図鑑Vol.1『テルーの唄』はこうして生まれた。

商品説明

監督宮崎吾朗が主人公アレンを通じて、現代の若者が持っている根源的な問題に触れ、「生きていくことの大切さ」を説く。

内容詳細

あちこちで作物が枯れ、羊や牛がダメになり、人間の頭が変になっている。
世界の均衡が、崩れつつあった。
エンラッド王の下には、国を襲う天変地異の報が数多くもたらされていた。
世界の均衡がもたらすはずの光が弱まり、黄昏が深まる予兆を告げる魔法使いに王の憂いは深まる一方だった。
ひとり宮殿を歩む王を襲い、宝剣を奪い去ったひとりの刺客。薄れゆく意識の中で刺客に向けて呟いた名は「アレン」。
それは、ただひとりの彼の息子の名前だった。
世界で最も偉大な魔法使い、大賢人のハイタカ(真の名:ゲド)は、世界に災いをもたらすその源を探る旅の途上にあった。
旅の途中、ハイタカは国を出奔した王子アレンと出会う。
アレンは“影”に追われているようだった。世界の均衡を崩し、災いをもたらす力は、アレンにも及んでいたのだ。
影から逃げ惑い、心の闇と向き合うことのできないアレンの姿に、ハイタカは若き日の自分の姿を見ていた。
ふたりは共に旅を続け、人々が崩れた遺跡に巣食うように暮らす都城ホート・タウンにたどりつく。
そこでアレンは、人買いに追われる少女テルーと出会う・・・。

本編約115分

宮崎駿の長男・吾朗が監督に初挑戦し、ル=グウィン原作のファンタジーを映像化した劇場版アニメ。何不自由ない生活を捨て旅に出た王子アレンが偉大なる魔法使いゲドと出会い、世界の均衡を乱す災いの源を探ることになる……。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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3.5

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説明不足で最悪!! これは駄作です。

投稿日:2008/11/07 (金)

説明不足で最悪!! これは駄作です。

あつぴー さん | 東京 | 不明

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すごくおもしろかったです 原作はしらない...

投稿日:2008/09/23 (火)

すごくおもしろかったです 原作はしらないのですが鬱っぽい精神世界に踏み込んでて割と的をえていると思います。 暗い映画は山ほどあるけど共感できるのって少ないです 表面的だったり無理してオーバーに暗くしたり、ゲド戦記のバランスは最高でした 作品自体はエンターテイメントとしてできていると思いますがテーマが鬱っぽい精神世界という印象なので中高生向けかもしれませんね 

moshimoshi さん | 千葉 | 不明

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思うにこの映画は決して『答え』を出そうと...

投稿日:2008/01/17 (木)

思うにこの映画は決して『答え』を出そうとはしていない。問題提起をして観る人が各々で考える。簡単に答えが出るのならば、それこそつまらない。冒頭から中盤までは良く描かれていた。しかし、物語終盤アレンの最後の晴れ晴れしい姿はそれまでの苦しみや苦悩を全て乗り越えたように描かれているようで少しオーバーだった。演出の技量不足は否めない。

★4つ位 さん | chiba prefecture | 不明

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