雪 殺人事件 講談社文庫

スジャータ・マッシー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062649063
ISBN 10 : 4062649063
フォーマット
出版社
発行年月
2000年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
501p;15

内容詳細

日系アメリカ人のレイ・シムラは東京で働く英語教師。正月休みの旅先で、同宿のサラリーマンの妻が殺された。誤認逮捕された弁護士と共に犯人を追うレイに魔の手が迫り、第二の殺人が。事件はハイテク・スパイ戦のもつれか、それとも不幸な家族関係の果てか。日本を舞台にした本格ミステリー、鮮烈デビュー作。アガサ賞新人賞受賞作。

【著者紹介】
スジャータ・マッシー : ボルチモア・サン紙の記者を経て、日本で英語教師に。デビュー作の本書で1997年アガサ賞新人賞を受賞。3作めの「The Flower Master」は2000年のアガサ賞最終候補作品となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あつぼう さん

    ドイツ人とインド人の両親のあいだに生まれたスジャータ・マッシー。イギリスに生まれてアメリカに移ってから、夫とともに日本を訪れて英語教師として働いた事がきっかけでこのシリーズが生まれたらしい。日本人よりも日本文化に詳しいです。特に骨董品などの知識は素晴らしいものがあります。当初、外国の著者が書いた日本を舞台にしたミステリーという事で抵抗はあったけど、読んでると凄く不思議な感覚にとらわれました。日本社会における上下関係や女性蔑視など凄く巧みに書いていました。

  • シーラ さん

    不愉快。日本好きを豪語するガイジンの身勝手さが如実に表れている。骨董を買い漁り、賛美するくせにそれを生み出した日本の風習や気質を馬鹿にする。大体、漢字も読めない、海外で日本の骨董について勉強しただけの小娘が美術館や博物館で働けると何故考えられるのか。働けないのは「コネ」がないから、などと日本の文化を浅く見ているとしか思えない。構成も稚拙。必然性に薄いし穴だらけ。日本人は全員薄汚くて愚か。全て間違いとは言わないけれど、悪意があるとしか思えない。生まれて初めて、本を捨てたよw

  • FK さん

    原題は『サラリーマンの妻』というもの。志村玲という日系アメリカ人女性 が素人探偵を。お色気もあって。東京在住だが、事件の場所は「シロヤマ」とされているが、解説によると高山ではないかとのこと。私のイメージでは金沢のような気がしたのだが。それと高速道路で20キロあまり走って「フルカワ」に行くシーンもあるのだが。

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スジャータ・マッシー

ボルチモア・サン紙の記者を経て、日本で英語教師に。デビュー作の本書で1997年アガサ賞新人賞を受賞。3作めの「The Flower Master」は2000年のアガサ賞最終候補作品となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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