スコット・マリアーニ

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モーツァルトの陰謀

スコット・マリアーニ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309908892
ISBN 10 : 4309908896
フォーマット
発行年月
2010年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
496

内容詳細

モーツァルトは自分が殺されることを知っていた。ベン・ホープは軍隊時代の旧友の死を調べる内に、モーツァルトの死の謎に巻き込まれていく…。「消えた錬金術師」に続くシリーズ第2弾。

【著者紹介】
スコット・マリアーニ : 1968年、スコットランドに生まれる。オックスフォード大学で現代英語を専攻。作家になるまでは、翻訳者、プロのミュージシャン、射撃のインストラクター、フリーランスのジャーナリストとして働いていた

高野由美 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ひこかつ さん

    シリーズ2作目らしい。 一作目??は、すでに映画化されるらしい。 「ダ・ヴィンチコード」っぽいものを狙っているのかも?だけど、 話運びがチープな感じ。 タイトルで本を選んじゃダメでしたね(><)

  • RIN さん

    読メの皆さんのかなりな酷評さには思わず笑ってしまった(笑)。シリーズ1作目からわかってはいたけどそれでも読んでしまう不思議。派手なアクション映画を観終えた気分で読了。イギリスで映画化権獲得という話だったので1作目はイギリス映画らしいスタイリッシュなシニカルさを期待できると思っていたが、本作は思いっきりハリウッド映画ですな〜^^;歴史の謎解きとアクションを融合するには謎解き部分が薄すぎてトホホ。このシリーズ、4作目まで出てるけど、まぁきっと読むでしょう、いつか^^;

  • そばかす♪ さん

    ベン・ホープのアクション&歴史サスペンス第二弾。今回はモーツアルトの死因に関する謎だけど深くはない。とにかく優男なんだよねぇ…SAS出身で典型的なヒーローのはずなのに。これは翻訳の影響も大きい気がする。「ぼくは…」「〜だよね」「〜してくれる?」って元特殊部隊の大柄兵士が使う言葉じゃないよねぇ(笑)前作同様、絡む女は二人。しかし一作目の彼女は思い出さえも出て来ない冷淡ぶり。なのに今回は一度捨てた女と結婚しちゃってまたそれが… 人物の性格造形が粗いかも。筋立ても同様に粗い。でもこの軽さは疲れなくていい。

  • Richard Thornburg さん

    感想:★★★  シリーズ第2弾!  前作は面白かったので期待も大きかったのですが、本作は少々急ぎ過ぎというか…雑というか…説明不足というか…  読んでいて!?ってなる個所もあり、前作より寂しい印象で読了後もモヤモヤ感が残ります…  アクションシーンはまぁまぁイケてますかね。  今回の主人公はブローニング・ハイパワーではなく、専ら.45ACPのパラ・オーディナンスを使用。  P14あたりだと本家M1911よりド派手に弾をバラ撒いてキメるかと思いましたが、どちらかと言えば地味〜な印象…  次作に期待します。

  • nack さん

    ハリウッドのアクション映画のような作品。肝心なモーツァルトについては周知されてる事ばかりで、事件のキッカケになっただけなのが残念。タイトルに「陰謀」と使うなら、もう少しモーツァルトの死因や魔笛、フリーメーソン等に重点をおいた方が良いのではと思いました。。

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スコット・マリアーニ

1968年、スコットランドに生まれる。オックスフォード大学で現代言語学を専攻。作家になるまでは、翻訳者、プロのミュージシャン、射撃のインストラクター、フリーランスのジャーナリストとして働いていた。イタリアとフランスで数年暮らした後、西ウェールズに移り住む

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