スクリャービン(1872-1915)

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CD 輸入盤

法悦の詩(合唱付き)、交響曲第2番 ドミトリー・キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、WDR放送合唱団

スクリャービン(1872-1915)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC474
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


キタエンコ/スクリャービン:法悦の詩(合唱付き)

2020年8月に80歳の誕生日を迎えた指揮者ドミトリー・キタエンコ。最近の演奏は、以前のような力強さや激しさを前面に押し出すだけではなく、作品の抒情性を存分に楽しませることにも力を入れています。
 ロシア作品を得意とするキタエンコによるスクリャービン:交響曲第2番と『法悦の詩』。交響曲第2番の美しく妖艶な響きはもちろんのこと、ユーリ・アーロノヴィチによる合唱付きの版が用いられた『法悦の詩』での、クライマックスにおける金管の咆哮と、人の声による美しい音の奔流は聴き手を陶然とさせるほどに印象深いものです。(輸入元情報)

【収録情報】
スクリャービン:
1. 交響曲第2番ハ短調 Op.29
2. 交響曲第4番『法悦の詩』 Op.54(アーロノヴィチ編、合唱とオーケストラ版)


 ケルンWDR放送合唱団(6)
 ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
 ドミトリー・キタエンコ(指揮)

 録音時期:2019年10月28,29日
 録音場所:ケルン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

総合評価

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法悦の詩は前回のフランクフルト放送響との...

投稿日:2021/03/24 (水)

法悦の詩は前回のフランクフルト放送響との全集でも合唱付きの版で録音されていたが、誰の編曲か明記されていなかった。今回のCDでアーロノヴィッチ編と判明したのは収穫。ただ、私の趣味としては、こんな最後だけの取ってつけたような合唱(もちろん歌詞はなし)は要らないな。法悦の詩は今回の録音も悪くないが、2番は明らかに前回録音の方が上。年のせいか全体にテンポが重く、表情の変化が鈍い、ぼってりした音楽になってしまった。2番はスクリャービンの音楽としてはまだ中途半端なところがあるので、アシュケナージ/ベルリン・ドイツ響やワシリー・ペトレンコ/オスロ・フィルのような切れ味がないと、どうしても退屈してしまう。終楽章など、いかに「マエストーソ」 と書いてあっても、このテンポではもたれる。オケもフランクフルト放送響のような機能美は望めない。

村井 翔 さん | 愛知県 | 不明

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チャイコフスキーはSACDだったのに、ノーマ...

投稿日:2021/02/28 (日)

チャイコフスキーはSACDだったのに、ノーマルCDなのはやや残念。しかし、美しい音で申し分ない。法悦の詩は、生で聴くとオルガンも加わりとてつもないサウンドだが、家庭ではさすがに同じ音量で再生という訳にもいかないので、どうしても箱庭的な印象になってしまうが、合唱が加わるクライマックスは感動的。もっと、このバージョンの録音が増えるといいと思う。

ビアだる太郎 さん | 愛知県 | 不明

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ロシア作品を得意とするキタエンコですが、...

投稿日:2020/12/16 (水)

ロシア作品を得意とするキタエンコですが、スクリャービンについては、1990年の交響曲第1番がディスコグラフィで認められる程度で、ほとんど録音履歴がありません。(輸入元情報) 交響曲全集、ピアノ協奏曲 キタエンコ&フランクフルト放送響、クライネフ、オピッツ(3CD)ドミトリー・キタエンコは1940年にレニングラードに生まれたロシアの指揮者。キタエンコのロシア/ソビエト音楽はどれも水準が高く、このフランクフルト放送響とのスクリャービンもデジタル時代の定番アイテムとして一定の人気をキープしてきたアイテムでしたが、(略)キタエンコはこのレコーディングが開始された1992年に、ヴァージン・クラシックスからベルゲン・フィルを指揮した交響曲第4番『法悦の詩』と、交響曲第3番『神聖な詩』を組み合わせたアルバムをリリースしていましたので、(HMV) かつてのHMVはどこに行ったのだろう。

DVDマニア さん | 神奈川県 | 不明

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