スカルラッティ、アレッサンドロ(1660-1725)
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スカルラッティ、アレッサンドロ(1660-1725) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

18件
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  • キリストが死んで嘆くマリアと聖ヨハネらとのやり取...

    投稿日:2017/09/30

    キリストが死んで嘆くマリアと聖ヨハネらとのやり取りが中身となっている。 ヨハネがソプラノによって歌われ、マリアはもちろんソプラノだがヨハネ役より暗めの声であり、個々の歌いかたは問題ないが、人選には取り合わのせ点で疑問がある。曲の内容はこの作曲家に向いており素晴らしいものだった。A、スカルラッティーは本当に大作曲家だと思う。録音も良好。

    プリン さん

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  • オリンピアはアリオストの叙事詩「狂えるオルランド...

    投稿日:2017/09/23

    オリンピアはアリオストの叙事詩「狂えるオルランド」に出てくるオランダの姫、アリアンナはテーセウスのミノタウロス退治を助けたクレタ島の姫、いずれも結婚した男にすてられた女性の嘆きを歌った詩にレチタテーヴォとアリアをつけたもの。「テブロ川のほとりで」は詩の内容だけでははっきりしないが、同様な立場の女性の話のようである。  歌は誠に美しいもので文句なしに楽しめます。スカルラッティーはオペラ、オラトリオを聞いても女性が歌うアリアにとくに生彩がある。 演奏も十分たのしめるものだった。録音はやや残響が多めである。

    プリン さん

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  • セデキア王はユダヤ人がバビロン捕囚となったときの...

    投稿日:2017/05/24

    セデキア王はユダヤ人がバビロン捕囚となったときの人物。旧約聖書には、王子はころされ。王は盲目にされたうえ連行されたとある。  このオペラ(あるいはオラトリオか)はその最後の部分をあつかったもののようである。2幕からなり、それぞれ46〜47分で演奏されていて簡潔なものだ。作品は極めてすばらしいもので、ほとんど比べるものがない。台本もついておらず詳細はわからないが。気品と哀切に満ちた音楽が展開され感銘を受けた。歌手も見事、録音もいい。  必聴の作品と思います。

    プリン さん

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  • よく聞かれるチェチーリアミサ曲と異なるアカペラのミ...

    投稿日:2015/04/10

    よく聞かれるチェチーリアミサ曲と異なるアカペラのミサですが、大作曲家の名に愧じぬ密度があり、メランコリックで芳醇な正しくバロック芸術の奥深さを持ち合唱音楽ファン、宗教音楽のファンには無条件でお勧めです。演奏は素晴らしいです。

    solomon さん

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  •  哀愁と気品に満ちた旋律のきれいな曲がおおく、大変...

    投稿日:2012/10/22

     哀愁と気品に満ちた旋律のきれいな曲がおおく、大変感銘をうけた。 あまり宗教音楽くさくないところもいいと思う。 おすすめします。

    プリン さん |60代

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  • 今思い返してみると、このCDでジャルスキーに出会って...

    投稿日:2012/05/11

    今思い返してみると、このCDでジャルスキーに出会っていたのでした。このディスクではソプラニストと紹介されています。ジャル様22歳ころの録音(1999年)と思われます。これがデビューなのでありましょうか?聴いた当時は、ああ、ソプラニストは女声ソプラノに比べると苦しそうという否定的なものでした。今は、やっぱりジャル様は昔から光っていたのね、と180度反対なものになりました。「血がでちゃう、血がでちゃう、死んじゃう...」という哀切なアリアに涙が出ちゃう。「止まれ野蛮人」の勇敢なところも少年らしくて良いですね。ジャル様が歌うイズマエルの母親役のソプラノVirginie Pochonが凛々しくてかっこいいです。ほかにも、Gerard Lesne, Peter Harvey, Mark Padmoreと充実した歌手陣です。どのアリアも良い曲です。

    りょう さん

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  • 父スカルラッティーには何曲のオラトリオが存在するの...

    投稿日:2010/08/18

    父スカルラッティーには何曲のオラトリオが存在するのか、全く不明で情報も殆どない。当盤の作は全曲の演奏でおよそ1時間27分ほどを要する力作のようである。HMF盤と言う事で録音に期待したが、その期待に見事に答えてくれているように思われる。オケ、指揮者ともに情報不足で詳細や経歴は不明だが、ゆったりと風格をも漂わせる演奏には好感が持てる。歌手陣も良好のようである。尚、当作には合唱が登場しないようである。

    kura-ota さん

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  • 父スカルラッティーは比較的、小規模なオラトリオから...

    投稿日:2010/08/18

    父スカルラッティーは比較的、小規模なオラトリオから標準的な規模のオラトリオまで作曲しているようだ。本作は全曲演奏に約67分を要している。ビオンディーと言うと刺激的で爆走の演奏を想像してしまうが、当盤では録音時期が90年代前半と言う事で、それ程刺激的な演奏はしていない。1曲目のシンフォニアにもそうした点が現れている感じがする。また、アリア、レチタティーヴォに関係なく、じっくり歌う部分ではしっとりとした演奏を聴かせる。速いテンポの曲では、後年のビオンディーを想像させるような直線的で快調な演奏している部分も多々あるが、あくまでテンポが速い感じがするだけで刺激的なアンサンブルの弾き方はしていない。若きビオンディーの姿が聴ける1枚なのかもしれない。

    kura-ota さん

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  • 真摯に音楽に浸るには最適の演奏。アレッサンドロの音...

    投稿日:2010/05/22

    真摯に音楽に浸るには最適の演奏。アレッサンドロの音楽はまるで聖母のように優しい温もりがある。ギスギスとした世界に食傷した人にオススメ。

    小笠 さん

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  • 針のような感じ印象の録音で、すこし耳慣れないと感じ...

    投稿日:2009/12/26

    針のような感じ印象の録音で、すこし耳慣れないと感じました。特に録音や音響に拘らないのですが、このCDは気になりました。しかし演奏も楽曲は良かったです。

    塩化カリウムおいしい さん

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