スカルラッティ、アレッサンドロ(1660-1725)

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CD 輸入盤

聖三位一体のオラトリオ ビオンディ&エウローパ・ガランテ、ジャンス、ジュノー、インヴェルニッツィ

スカルラッティ、アレッサンドロ(1660-1725)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
6286472
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

VIRGIN CLASSICS PREMIUM
ヴァージン・クラシックスのオリジナル・アルバムから精選されたミッド・プライスのシリーズ。昨年9月の第1回発売に続く第2回、全10点のご案内です。オリジナル・カヴァーをあしらったシリーズデザイン、オリジナルのライナー・ノートを転載、各アルバムともジュエル・ケース、12ページ・ブックレット。(EMI)

ビオンディ/A.スカルラッティ:聖三位一体のオラトリオ

【収録情報】
・A.スカルラッティ:聖三位一体節のためのオラトリオ
 信仰:ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)
 神の愛:ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)
 神学:ヴィヴィカ・ジュノー(メゾ・ソプラノ)
 不誠実:ポール・アグニュー(テナー)
 時:ロベルト・アッボンダンツァ(バス)
 アンサンブル・エウローパ・ガランテ
 ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン、指揮)

ユーザーレビュー

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父スカルラッティーは比較的、小規模なオラ...

投稿日:2010/08/18 (水)

父スカルラッティーは比較的、小規模なオラトリオから標準的な規模のオラトリオまで作曲しているようだ。本作は全曲演奏に約67分を要している。ビオンディーと言うと刺激的で爆走の演奏を想像してしまうが、当盤では録音時期が90年代前半と言う事で、それ程刺激的な演奏はしていない。1曲目のシンフォニアにもそうした点が現れている感じがする。また、アリア、レチタティーヴォに関係なく、じっくり歌う部分ではしっとりとした演奏を聴かせる。速いテンポの曲では、後年のビオンディーを想像させるような直線的で快調な演奏している部分も多々あるが、あくまでテンポが速い感じがするだけで刺激的なアンサンブルの弾き方はしていない。若きビオンディーの姿が聴ける1枚なのかもしれない。

kura-ota さん | 不明 | 不明

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