スカルコッタス、ニコス(1904-1949)

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CD 輸入盤

Piano Concerto.3, Gnomes: Madge(P), Christodoulou / Capt Ensemble

スカルコッタス、ニコス(1904-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BIS1364
組み枚数
:
1
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
CD

商品説明

ブゾーニのピアノ協奏曲に匹敵する長大さ!
スカルコッタスの秘曲がついに!

スカルコッタスのピアノ協奏曲第3番は1939年の作で、何と演奏時間65分。作曲者お気に入りの作品だったそうですが、1969年まで初演されませんでした。10本の管楽器だけで伴奏する点もユニークで、独奏パートはとんでもなく複雑難解。難し物大好きなマッジが恐怖の演奏を繰り広げています。80'53"

スカルコッタス
@ピアノ協奏曲第3番〜ピアノと管楽十重奏のための(1939)
Aバレエ音楽『グノームス』

@ジェフリー・ダグラス・マッジ(Pf)
キャプト・アンサンブル
ニコス・フリストドゥルー(指)

収録曲   

  • 01. (The) Gnomes
  • 02. Concerto No 3 for Piano and Ten Wind Instruments, Ak18

ユーザーレビュー

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投稿日:2018/02/20 (火)

同じ十二音技法という理由だけでなく、シェーンベルク(マスタークラスでの師匠のようです)のピアノ協奏曲の影響が強いように思えます。あるいは良さを引き継いでいるように感じます。リズムなどはさらに進化しているように聴こえます。今の時代に聴くシェーンベルクやこのスカルコッタスのピアノ協奏曲は古典的でさえあります。

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マッジといえばクルジェネクのピアノ・ソナタを録音しているが、あんな感じのピアノに管楽器の伴奏がついたようなもの。「とんでもなく複雑怪奇」にアムランを思い浮かべてはいけない。しかし、これがよく書けているのだな。主題提示?がされてから、おもむろにピアノがはいってくるあたり妙におかしいが、音は十二音でも、リズムに工夫があるのか、とにかく面白く聴かせる。作曲者お気に入りというのもむべなるかな。

かばくん さん | とちぎ | 不明

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