ジークムント・フロイト

人物・団体ページへ

文学と精神分析 グラディヴァ

ジークムント・フロイト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784043089048
ISBN 10 : 404308904X
フォーマット
出版社
発行年月
1990年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
227p;15

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • misui さん

    イェンゼン「グラディヴァ」及びフロイトによる精神分析的読解。フロイトの読解はあまりに性に合わないのでほぼ読み飛ばした。「グラディヴァ」は古物を通して古代の死者と心を通わせる話で、後半にかけて物語の結構を整えるために興ざめな展開が待っているものの、基本的には死者との恋愛が描かれている。発掘された死者の町ポンペイの明るい真昼に現れる幽霊とのひととき、それがとても良い。

  • sibafu さん

    「文学への精神分析の最初の応用」。全集か何かで部分的に読み記憶に残っていたので改めて読んだ。イェンゼンの『グラディヴァ』は青年が彫像が歩いていると妄想して恋するフェティシズムっぽい話で、ギリシャ神話のピュグマリオーンやバルザックの『サラジーヌ』に近く、現代の二次元の女性に恋するオタクの現象を思い出す話でもある。それをフロイトが精神分析的に分析していく。この二つはセットだから面白い。片方だけでは微妙かもしれないけど。一つのテクストに固執して深読みしていくような姿勢が好きだ。精神分析の文学への応用の希望。

  • りっか さん

    この本でポンペイに興味を持ちました。『グラディヴァ』すごく好きな話です。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品