ジークムントブラント

人物・団体ページへ

阿呆船 上 古典文庫

ジークムントブラント

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784329004215
ISBN 10 : 4329004216
フォーマット
出版社
発行年月
2002年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,254p

内容詳細

目次 : 無用の書物のこと/ 結構な集まりのこと/ 欲ばりのこと/ 流行のこと/ 老いぼれ阿呆のこと/ 躾けのこと/ 不和の種子まきのこと/ 忠告にしたがわぬこと/ 無作法のこと/ まことの友情のこと〔ほか〕

【著者紹介】
尾崎盛景 : 1922年神奈川県に生まれる。1947年慶応大学文学部(独逸文学専攻)卒業。元慶応大学文学部教授。1986年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Saiid al-Halawi さん

    「よい教育を除いては、後まで残るものはない。」p.37

  • 刳森伸一 さん

    ドイツ文学において、ゲーテの『若きウェルテルの悩み』以前の最大ヒット作と言われる風刺詩。詩自体も面白いが、図版がいい味を出している。さて下巻に進もう。

  • ああああ さん

    約五百年前の敬虔なキリスト教徒な堅いおじさんの説教を詩と版画で可愛らしくした本。聖書やローマ古典からの引用が非常に多く全部を理解して読み進めるのは難しいが、あくまでその詩で挙げた阿呆の例として書かれているだけなので気にせず読めばいいと思う。あらすじ等にある様なストーリーはほぼ無かった。説教には賛同出来る所も違うのではと感じる所もあったが、五百年も時を得ても人間の生活に現れる知性は対して進化してないなぁ、と。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品