ウィリアム・モリスの庭 デザインされた自然への愛

ジル・ハミルトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784887215788
ISBN 10 : 4887215789
フォーマット
出版社
発行年月
2002年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,275,17p

内容詳細

後世のデザインに多大な影響を与えたウィリアム・モリス。本書は、彼の著作や美術工芸作品、講演録や手紙、そして家族や友人の手紙や著作を丹念にひもとき、彼の植物と庭に対する概念を蒐集、庭園の形に造成した。

【著者紹介】
ジル・ハミルトン : ハミルトン侯爵夫人。オーストラリアと、ロンドンのフリート・ストリート(新聞社街)の元ジャーナリスト。慈善団体「フローラ・フォー・ファウナ(動物相のための植物相)」を精力的に支える。蝶保存会副会長、リネン協会特別会員、ウィリアム・モリス「レッド・ハウス救済会」委員。1980年代に彼女がフランスに作った庭は、造園学による保存維持への恒久的な関心をもたらした。オーストラリア・シドニー生まれ。一年の何か月間かを、グレート・バリア・リーフ海に浮かぶマグネティック島にある家で過ごす

ペニー・ハート : 20年以上に渡り、ロンドンのフリート・ストリートの「サンデイ」紙の記者を務めた。1994年に慈善団体「フローラ・フォー・ファウナ」の創設を助けた熱心な園芸家である。リネン協会特別会員。水彩画の熱心な研究生であり、美術とガーデニングのクロスオーバーに非常な関心をもっている。チェルシー・フラワー・ショーで受賞した庭園のデザインと植栽を担当した

ジョン・シモンズ : 造園学における長年の輝かしいキャリアをもつ。1972年から1995年まで、ロンドン・キューの王立植物園の学芸員を務めた。「フローラ・フォー・ファウナ」理事。ヨークシャー州のカッスル・ハワード樹木園学芸員。国立松園の代表顧問委員。大英四等勲爵士(OBE)

鶴田静 : エッセイスト。明治大学文学部卒。1975〜1977年イギリス滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のんたんの さん

    身近な自然を観察することで観えてくるのは、時代と共に移り行く人間達の無配慮な営みだったりする。未来を豊かにする為のヒントを雑草達が問題提示している。

  • soi さん

    当時から在来の植物を使って庭作りを行うことを提唱していたなんて、なんと先鋭的なんだろう。生態学的な視点からでなく、理想の美の追及して、自生の植物を生かした庭作りに至ったのがまた凄いと思う。引用される手紙から、モリスの人柄し思想がうかがえる本でした。

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ジル・ハミルトン

ハミルトン侯爵夫人。オーストラリアと、ロンドンのフリート・ストリート(新聞社街)の元ジャーナリスト。慈善団体「フローラ・フォー・ファウナ(動物相のための植物相)」を精力的に支える。蝶保存会副会長、リネン協会特別会員、ウィリアム・モリス「レッド・ハウス救済会」委員。1980年代に彼女がフランスに作った

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