批評と臨床 河出文庫

ジル・ドゥルーズ

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発行年月
2010年05月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309463339
ISBN 10 : 4309463339
フォーマット
出版社
発行年月
2010年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,324p

内容詳細

文学とは錯乱/一つの健康の企てであり、その役割は来たるべき民衆=人民を創造することなのだ。文学=書くことを主題に、ロレンス、ホイットマン、メルヴィル、カント、ニーチェなどをめぐりつつ「神の裁き」から生を解き放つ極限の思考。ドゥルーズの到達点をしめす生前最後の著書にして不滅の名著。

目次 : 文学と生/ ルイス・ウルフソン、あるいは手法/ ルイス・キャロル/ 最も偉大なるアイルランド映画―ベケットの『フィルム』/ カント哲学を要約してくれる四つの詩的表現について/ ニーチェと聖パウロ、ロレンスとパトモスのヨハネ/ マゾッホを再び紹介する/ ホイットマン/ 子供たちが語っていること/ バートルビー、または決まり文句〔ほか〕

【著者紹介】
ジル・ドゥルーズ : 1925‐1995年。哲学者

守中高明 : 1960年生まれ。詩人・フランス文学者。早稲田大学教授

谷昌親 : 1955年生まれ。フランス文学者。早稲田大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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