抗議するアートグラフィックス

ジョー・リッポン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766134155
ISBN 10 : 476613415X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
176p;25

内容詳細

人権擁護キャンペーンのためにアーティストたちが創作したポスターの数々を収録した本書は、世界で展開されてきた社会的・政治的抗議活動のビジュアル記録だ。20世紀初頭の女性参政権運動に始まり、1960〜70年代の大混乱期から、現代のソーシャル・メディアを駆使したスタイルの活動まで、アムネスティ・インターナショナルのアーカイヴ作品、著名なアーティストたちによる作品、クリエイター集団や活動家たちが突発的にその場で作成したポスターといったアイコン的作品群が人類の抗議の歴史を視覚で伝える。難民危機、気候変動問題、女性の社会進出、核軍縮、性的少数者LGBTQの人権、人種的不正義、戦争がらみの問題、天然資源の問題。世界規模で、あるいは特定の地域で展開された主要なキャンペーンを100点以上の作品でたどる本書は、疎外された人々の声となり、平和と平等を手にする権利を踏みにじろうとする権力者に立ち向かい、社会に変化をもたらす役割を果たしてきたポスターという媒体に光を当てる。

目次 : はじめに:アニッシュ・カプーア/ 非合法な人間などいない/ 女性は紅茶のティーバッグのようなもの/ もし私の頭に銃弾が撃ち込まれたら/ 平和を愛する人たちは/ 何も考えずに権力を重んじることは/ 憎悪とは、あまりにも大きな負担/ 地球がひとつではなく、ふたつあるかのように/ あとがき:アムネスティ・インターナショナル

【著者紹介】
ジョー・リッポン : 編集者、ライター。音楽やアートに関する書籍を主に手がける。現在、夫と子供たちとロンドンに在住する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ソニックゆうすけ さん

    最近バンクシー展に行きました。あちらはストリートグラフティーがメインですが、風刺など大枠では似た思想の作品が多かったと思う。本書の中身はテーマをいくつかに絞りながら、抗議するポスター。こういうテーマでは、ひと目見た時の印象が凄く大事だと思います。そして、解説を読んでまた深い意味を知り。しつこいようですが、バンクシー展の音声ガイドのようでした。

  • 河村祐介 さん

    アムネスティーインターナショナルとのコラボによる、さまざまな抗議運動(反戦、反差別、環境問題などなど)のポスター集成。各種自由への闘いの歴史としても読み応えがある。

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ジョー・リッポン

編集者、ライター。音楽やアートに関する書籍を主に手がける。現在、夫と子供たちとロンドンに在住する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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