ジョージ・r・r・マーティン

人物・団体ページへ

乱鴉の饗宴 氷と炎の歌 下|4

ジョージ・r・r・マーティン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152089403
ISBN 10 : 4152089407
フォーマット
出版社
発行年月
2008年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,534p

内容詳細

現世に並びなき傑物と謳われたラニスター家当主タイウィン公亡き後、「鉄の玉座」の実権は、公の娘である王母サーセイ太后が握った…。新たな展開を見せる現代最高のファンタジイ・シリーズ、第4弾。

【著者紹介】
ジョージ・R・R・マーティン : 1948年、アメリカ・ニュージャージー州ベイヨーン生まれ。幼少年期からコミックスとSFを愛読し、71年、短篇「ヒーロー」でSF界にデビュー。「ライアへの賛歌」(74年)、「龍と十字架の道」(79年)等の短篇でヒューゴー賞を受賞、さらに「サンドキングズ」(79年)ではヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞を受賞し、SF作家としてその名を確立した。『乱鴉の饗宴』が最新作となる大河ファンタジイ「氷と炎の歌」は、これまでに三度ローカス賞ファンタジイ長篇部門を受賞。アメリカをはじめ、世界各国でベストセラーとなり、現代最高のファンタジイ・シリーズとの評価を確固たるものとしている

酒井昭伸 : 1956年生、1980年早稲田大学政治経済学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    ドーンでは毒蛇公の復讐の為に子供達が立ち上がった上、王位後継者争いで一触即発状態に。時期を待つ男も平和な世なら良き統治者だろう。しかし、戦乱の世の中に加え、ドーン人達の気性を考えるとチンタラしているマーテル公の姿はさぞかし、手をこまねく腑抜け者に見えるのだ。そして男より女の方が平和を求める一方で血を求めるという矛盾も。ラニスター家にしては好感が持てるケヴァンさんの妻でジェナさんがジェイムズに言った言葉に頷くばかり。それにしてもドラマの影響か、ユーロン・グレイジョイが中村悠一氏の声にしか変換されないぞ…。

  • 日向永遠 @鉛筆画は楽しい! さん

    単行本で厚いし重いし2段組みなので、読み始めるのに勇気が少しいるのですが、読み始めてしまえば没頭してしまう面白さ。今回、唖然茫然はブライエニーとサーセイのパートです。ストーンハートの正体が分かったときは声がでそうになりました。人物名が厖大で誰が誰の所に嫁いでどういう関係でと混乱しっぱなし、だけどそこは適当にながしてます^^次巻はいつでるのでしょう?待ち遠しいです

  • ぽっぽママ さん

    頑張って読んだ自分をほめてあげたい。サーセイ強いです。ブライエニーかわいそうすぎる。作者の容赦ないこと。続きを読むには気力がいるんだよね。読みたいけど。

  • かっぺ(こと悩める母山羊) さん

    サーセイがチェスの駒のように自ら動かされ追い詰められていくのを息が詰まる様な思いで読んだ。タイウィンの妹(サーセイ達の叔母)の言葉が鋭い。ところでブライエニーは本当に気の毒。折角自身だけを見てくれて掛け値なしに愛してくれる人がいて、ほっとしたところで暗転!どうか生きていてほしい!ブライエニーには生きて本人が納得する形で幸せになってほしい!!

  • てんてん(^^)/ さん

    4巻に入って話がちょっともたつく感じ。物語が動いた瞬間次の章に移ってしまう構成がちょっと鼻についてくる。ブライエニーもサーセイもなんつーところで終わっちゃうの!?ものすごく気になるのだが、次が出る頃には忘れてしまいそうな気がする。。。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品