ジョージ・r・r・マーティン

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七王国の玉座 氷と炎の歌 4|1 ハヤカワ文庫SF

ジョージ・r・r・マーティン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150115777
ISBN 10 : 415011577X
フォーマット
出版社
発行年月
2006年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,363p

内容詳細

スターク家のケイトリンは、王妃の弟であるラニスター家のティリオンを捕虜とした。だが妹を頼って訪れた高巣城で、知略に長けるティリオンは策を弄して自由の身となってしまう。そればかりか彼女の行動がラニスター家の怒りを買って、七王国に戦の火種を撒く結果になった。都で“王の手”として国政を司る夫エダードも襲撃を受け瀕死の重傷を負うが、一方で彼は、七王国の未来を揺るがす忌むべき大罪を暴きつつあった。

【著者紹介】
岡部宏之 : 1931年生、1953年静岡大学文理学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 日向永遠 @鉛筆画は楽しい! さん

    スターク家への過酷な運命が本格的に始まった巻。表紙はケイトリンかな?ラニスター家とスターク家の対立がいよいよ表面化し七王国に戦禍がはじまる。ロブはスターク家を守り抜く事ができるのか。そして先王の息子ヴァイサイスの身には恐るべき運命が・・・。アリアはどうなっているのでしょう?ティリオン、スターク家との対立をどうおさめるのか、北の壁の事情を知っているティリオンだからなんとかしてくれそうな気もするのですが。先が楽しみであり不安。

  • Keystone さん

    ネッドがサーセイに子ども達を連れて逃げるように言ったのは、甘く、思慮が浅過ぎた判断と思わざるを得ない。そしてケイトリンがティリオンを拘束したのも後から思えば大きな誤りであった。悲劇に向けて、物語が動き出す。

  • mayuri(Toli) さん

    この一冊で、物語は大きく動き出します。この巻のネッドは高潔というよりむしろ、不器用な人といった印象。ネッドの行動は全て裏目にでて本当に可愛そうです。 それにしてもこの巻で、スターク家はバラバラになってしまいます。いつか一家がまた一緒にいるところを見たいですが、それはかなわないことなのだろうなあと思ってしまいます。アリアの行方とか、気になることが多すぎて、読んでいて本当にハラハラします。まあ、つまり面白いということですが。ラストの1冊でどうなるのかが本当に楽しみです。(そうしてちょっと怖くもありますが……)

  • riri さん

    怒涛の展開…死をきっかけに様々な事が動き始めます。ここからどうなっていくのか…

  • 綾乃 さん

    ファンタジー王道。 それそれの登場人物に入り込んでしまうので、フツーの本より進みが遅いかも! そして、デナーリスの進化がすごい。設定としてはたぶん14歳〜15歳なのかしら? ビジュアルが気になるのでドラマも見てみたい・・・。

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