ジョージ・r・r・マーティン

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七王国の玉座 氷と炎の歌 上|1

ジョージ・r・r・マーティン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152084576
ISBN 10 : 415208457X
フォーマット
出版社
発行年月
2002年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
446p;20

内容詳細

季節のバランスが崩れ、夏と冬ばかりが続く「七つの王国」。その王権を巡る貴族たちの陰謀は、エダートとスターク家の子どもたちを巻き込んでゆく…。ローカス賞受賞の大河ファンタジイ、ついに日本上陸。

【著者紹介】
ジョージ・R・R・マーティン : 1948年、アメリカ・ニュージャージー州ベイヨーン生まれ。幼少年期からコミックスとSFを愛読し、71年、短篇“The Hero”でSF界にデビュー。「ライアへの賛歌」(74年)、「サンドキングズ」(79年)、「龍と十字架の道」(79年)等の短篇でヒューゴー賞を受賞、SF作家として確固たる地位を築く。シリーズ“氷と炎の歌”でファンタジイに本格的に乗り出し、既刊はいずれもローカス賞ファンタジイ長篇部門を受賞、ベストセラーとなっている

岡部宏之 : 1931年生、1953年静岡大学文理学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    ドラマ『ゲーム・オブ・スローン 冬の狂風』を観始めたので復習のため、再読。あんなにオドオドしていたダニーやジョンが強くなるなんて。そしてティリオンが登場すると和みになるからホッとします。それにしてもキャトリンはやっぱり、子を想う余り、現実に目を向けない点ではリサと同じ血を引き継いでいるのだな。第1巻の不気味な序章の意味、各名門の家訓や出自を改めて読むと今後、展開された内容の示唆性に天を仰がざるを得ない。しかし、酒井明伸氏の訳とドラマ版を観てしまった今ではケイトリンやジェイムという名称に違和感を覚えます。

  • yoshimi さん

    ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作本。全7部作の1巻目上巻ということもあり、主要人物たちが入れ替わり立ち替わり、自己紹介がてら?登場する。その人数たるや、すでに数え切れないくらい。まだ物語の序盤の序盤なので急な展開はないけれど、子供達の過酷な運命と成長の様子が気になる。内容を忘れない程度に間隔を置きながら追いかけていきます。

  • こめっこ さん

    登場人物が多いらしい事に躊躇して、やっと読みました。読んで良かったです。夢中で読んでいるうちに人物の判別がつくようになりました。翻訳物は読みづらい物もありますが、読みやすいほうではないでしょうか。物語の展開も引き込まれるので、本の厚さは気になりませんでした。この先がすごく気になります!

  • lotta7 さん

    表紙の絵を見ただけで、ご都合主義のキャラ萌え小説だと決め付けていてご免なさい!『グイン・サーガ』と比べても遜色は無い程の、かなり重厚な歴史ファンタジーです。魔法は存在しないようなので、よりリアル(?)で大人向けの長篇作品です(約420p)プロローグでは状況把握に手間取りますが、本編の登場人物は巻末の付録で確認出来ます。硬派なだけではなく、笑いあり涙あり感動ありの素晴らしい内容なので、是非とも読んでみて下さい。勿論、キャラに萌えるのは自由です(笑)下巻も読みます。

  • ちゃちゃ さん

    (字が細かかったけど頑張った。文庫版の方が読みやすかっだんだろうなあ・・・)個性的な登場人物が多くて応援したくなりました。お気に入りは狼たちと,狼の飼い主達。それから,真っ直ぐなエダート。北の国に相応しいその真っ直ぐさを大切にしていってほしいなあ。でも,いつの時代でも真っ直ぐ生きるって過酷なことなんだよなあ・・・うん。

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