ジョージ・G・スピーロ

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数をめぐる50のミステリー 数学夜話

ジョージ・G・スピーロ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784791763191
ISBN 10 : 479176319X
フォーマット
出版社
発行年月
2007年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,251,16p

内容詳細

無意味そうな数に秘められた謎から、天才数学者の数奇な運命、世紀の未解決問題、現代生活のあらゆる局面で応用される数の様々まで。数の神秘と美しさのエピソード満載の、数式を使わない数学おもしろ談義。

【著者紹介】
ジョージ・G・スピロ : ジャーナリストに転進した数学者。スイス連邦工科大学MA、スタンフォード大学MBA、ヘブライ大学PhD(数理経済学)。20年来スイスの新聞「ノイエ・チューリヒャー」紙記者を務める

寺嶋英志 : 1941年生まれ。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。現在、日本エネルギー経済研究所研究員。浜松大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ダージリン さん

    面白いテーマを扱っているのだが、一つ一つがあまりに短い。もう少し深く掘り下げてあればと思う。まあそう思うのは理系の人間だけかも知れないが。

  • スルー推奨 さん

    蜂の巣とタイル問題、積荷問題とスペル校正の話などが印象的

  • Mariyudu さん

    数学そのものというよりは、数学者や学会にスポットをあてた小話のようなエッセイのような、でもミステリーじゃないw 特別数学好きじゃなくても楽しめる内容かと言うと、ちょっとハードルが高いような気はする。職業柄、コンピュータに絡めたエピソードは興味深かったけど。翻訳がもっと柔らかだったら更に楽しく読めたかなぁ。

  • penguin さん

    数学の美しさ奥深さは伝わりますし、興味深く読めます。が、文系な私には想像も理解も出来ない世界が広がっていてました

  • ぽたろう さん

    数学はいろいろ役立つんです。

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ジョージ・G・スピーロ

1950年生れ。スイス連邦工科大学で数学と物理学を学んだのち、スタンフォード大学でMBAを取得。ヘブライ大学で数理経済学と財政学の博士号を得る。いったんビジネス界に入るが、その後チューリヒ大学などで教鞭を執り、30本以上の論文を執筆。現在は科学ジャーナリストとしてスイス系日刊紙のイスラエル駐在特派員

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