101歳、人生っていいもんだ。

ジョージ・ドーソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784870314603
ISBN 10 : 4870314606
フォーマット
発行年月
2001年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
365p;20

内容詳細

98歳で読み書きを習いはじめ、そのシンプルな生き方が新聞に紹介されると、全米中に大きな反響を呼びおこした老人の自伝。多くの人々に愛され、いまも元気に活躍している、ジョージ・ドーソン100年の物語。

【著者紹介】
ジョージ・ドーソン : 1898年、米国テキサス州マーシャルに生まれる。家計を助けるために8歳で働きはじめ、以後、農場、製材所、乳製品工場、鉄道会社などで労働する。65歳で退職した後も、庭師として90歳近くまで働く。98歳のときに、高校の成人基礎教育の講座で読み書きを習いはじめ、それが新聞に紹介されると全米で大きな反響を呼び、話題の人となる。現在は、テキサス州ダラスに住んでいる

リチャード・グローブマン : 小学校の教師。ジョージ・ドーソンに関する新聞記事を読み、深い関心をもち、インタビューを始める。『101歳、人生っていいもんだ。』は初めての著書。米国ワシントン州ポートタウンゼント在住

忠平美幸 : 神奈川県出身。早稲田大学第一文学部卒業。早稲田大学図書館の司書を経て、現在は翻訳業に従事。おもな訳書に、H・ペトロスキー『フォークの歯はなぜ四本になったか』、A・マクラリー『おもちゃの20世紀』(以上、平凡社)、D・ウィークス他『変わった人たちの気になる日常』(草思社)、S・Jハイムズ『サイバネティクス学者たち』(朝日新聞社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まりこ さん

    冒頭は黒人の悲劇的な歴史を物語る1シーンから始まる。黒人の若者が白人達に濡れ衣を着せられた挙げ句、町中でロープで吊るされ呆気なく殺されてしまう。警官すらもそれに荷担する。知り合いが殺されるのを目の当たりにした幼少のドーソンは涙が止まらない。ドーソンの父は彼の苦しみは終わったんだと言った。ところがこの本が悲しい黒人の物語なのかと言ったら、むしろその逆でそこにドーソンという人間の素晴らしさ、魅力を感じずにはいられない。 98歳で学校に通い読み書きを習い始めるドーソンの人生は、最高に上々でいつも満たされている。

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ジョージ・ドーソン

1898年、米国テキサス州マーシャルに生まれる。家計を助けるために8歳で働きはじめ、以後、農場、製材所、乳製品工場、鉄道会社などで労働する。65歳で退職した後も、庭師として90歳近くまで働く。98歳のときに、高校の成人基礎教育の講座で読み書きを習いはじめ、それが新聞に紹介されると全米で大きな反響を呼

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