ジョージ・ウッドコック

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アナキズム 1 思想篇

ジョージ・ウッドコック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784314009171
ISBN 10 : 4314009179
フォーマット
出版社
発行年月
2002年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
339p;20

内容詳細

あらゆる権力の支配を拒絶し、個人の自由意志を追求、近代社会の流れに抗すアウトサイダーの思想的系譜と行動を通覧する。思想篇では、アナキズムの系図と、アナキストたちの思想・特徴を研究する。

【著者紹介】
ジョージ・ウドコック : 1912年、カナダ生まれ。イギリスで教育を受け、鉄道や農業において、また評論家や編集者として働き、1949年帰国。ワシントン大学を経て、ブリティッシュ・コロンビア大学準教授を務めた。また、Canadian Literature誌の編集者、Dissent誌の編集顧問でもあった。1995年逝去。歴史、評論、伝記、旅行記、詩など著作多数

白井厚 : 1930年、東京生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。経済学博士。現在、慶応義塾大学名誉教授、帝京平成大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あかふく さん

    自分の取る態度として引きつけて理解するつもりだったもののどうしても対象化してしまう。一つ、アナキズムとプリミティヴィズムの関係は言及されないながら端々に見えていて、ルソー(微妙な形)、モリスなどが媒介になっている。「素朴」であることを称揚する。もう一つ、「アナキズムと◯◯」と考えたときに「怪物」が可能性として見える。バーバラ・スタフォードは怪物を「アナーキーな糾合」と表現していたが、思いのほか深かったのではないか、と。異なるものを繋ぎ合わせる形態。クロポトキンとダーウィニズム。

  • ロルカ さん

    主だったアナキストを伝記風に紹介している。フランス革命あたりの知識がないので事件のつながりがよくわからんが、それぞれの思想はつかみやすい。

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