ジョン・D・バロー

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科学にわからないことがある理由 不可能の起源

ジョン・D・バロー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784791758104
ISBN 10 : 4791758102
フォーマット
出版社
発行年月
2000年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,438,10p

内容詳細

限界こそ、科学の可能性である。宇宙論における「人間原理」の第一人者が、宇宙の神秘、最先端テクノロジーから芸術、宗教、政治まで、あらゆる分野の“不可能”を精査し、科学史上最大の謎にして、人間の知的探究の原動力である「不可能」という核心的問題に肉薄する。

目次 : 1章 不可能の技/ 2章 進歩の希望/ 3章 バック・トゥ・ザ・フューチャー/ 4章 人間であること/ 5章 技術的な限界/ 6章 宇宙論的限界/ 7章 奥底にある限界/ 8章 不可能と人間/ 9章 不可能ということ―おさらい

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おっ さん

    難しい。人類の英知がどんなに発展しようとも、依然としてわからないことは残される。わかればわかるほど、わからないことが増えるのか?わからないことの解明が進み、わからないことの相対比率は低下していくのか?人間の生き物としての特性や観測上の限界から、科学にはわからないことがあるのはしょうがない。でもどんなことがわからないことなのか、知っておくことは有意義です。しかしなぁ、この本を読んでわからないことがわかったとしても、すでにわかっていることすらわからない私には、そもそも何がなんだかわからないのであった。要再読。

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ジョン・D・バロー

1952年、ロンドンに生まれる。ダーラム大学卒業(1974年)後、1997年、オクスフォード大学でPh.D.(天体物理学)を取得。オクスフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校を経て、1981年にサセックス大学に移り、1999年まで天文学教授および同大学天文学センター長を務めた。現在、ケンブリッ

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