ジョン・D・バロー

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万物理論 究極の説明を求めて

ジョン・D・バロー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784622039556
ISBN 10 : 4622039559
フォーマット
発行年月
1999年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
林一 ,  
追加情報
:
22cm,285,13p

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読書メーターレビュー

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  • 34 さん

    なんとなく同時に読みはじめたグレッグ・イーガンの同名小説(原題はちがうようだけど)は、最初の数十ページで登場人物を決して好きになれないだろうことに気づいて読むのをあきらめてしまったのだが、こちらの方は最後まで気持よく読むことができた。そもそも著者のバロウは「万物理論」がほんとうに可能だとは考えていないらしく、むしろその条件について批判的に検討していくといったおもむきで、その批判的な距離のとり方がぼくには丁度いい具合におもえた。「引用は嫌いだ。君の知っていることを話してくれたまえ。」

  • まつど@理工 さん

    科学って案外哲学的な考察をする大御所なんかもいて面白い。哲学の枠組みで暗黙の内に「世界」をどのように扱ってきたかというドグマを万物理論がどう打破するか?興味深いところ。もちろん万物理論は科学におけるドグマ(プラトン的無時間宇宙モデルに追随してきたことetc)にも挑戦します。//内容が多岐にわたるので要約は千夜千冊にまかせる

  • ばん さん

    「万物理論」は果たして作られるものなのか、だとすればそれは一体どういう要素を含んでいなければならないか、つまりは、万物を説明するとはどのような技術なのか。方法論的に「万物理論」を樹立しようと言う試み。「万物をみることは、何も見ていないことに等しい」(本文より(うろ憶え))

  • Tsuyoshi Kobori さん

    万物理論、人間原理 一般科学書版

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ジョン・D・バロー

1952年、ロンドンに生まれる。ダーラム大学卒業(1974年)後、1997年、オクスフォード大学でPh.D.(天体物理学)を取得。オクスフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校を経て、1981年にサセックス大学に移り、1999年まで天文学教授および同大学天文学センター長を務めた。現在、ケンブリッ

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