ジョン・A・ポップルストーン

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写真で読むアメリカ心理学のあゆみ

ジョン・A・ポップルストーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784788507586
ISBN 10 : 4788507587
フォーマット
出版社
発行年月
2001年04月
日本
追加情報
:
27cm,177p

内容詳細

ヴィジュアルに綴る“アメリカン・サイエンス”の歴史。ヴントに学んだ草創の時代から今日の発展期まで、方法の開発、理論の発展、活動分野の拡大を重要な人物のエピソードを交えながら貴重な写真と文章で綴る。

目次 : 第1部 草創期―19世紀最後の四半世紀から第一次世界大戦まで(科学的心理学のヨーロッパにおけるルーツ/ アメリカの心理学実験室の創始者たち/ 心理学の諸体系と諸学派 ほか)/ 第2部 発展期―第一次世界大戦から第二次世界大戦まで(実験法の洗練/ テストの発展過程)/ 第3部 成熟期―20世紀の第3四半世紀(科学技術の副産物/ 心理学的現実の実験へ/ 心理学の提供するサービス)

【著者紹介】
ジョン・ポップルストーン : 1928年生まれ、1949年ミシガン大学卒業(B.A.)、1953年ウェイン州立大学大学院修士課程修了(M.A.)、1958年セントルイスのワシントン大学より博士号取得(Ph.D)。1961−1999年の間アクロン大学勤務、現在同大学名誉教授、並びに同大学アメリカ心理学史資料館名誉館長。アメリカ心理学会会員、同歴史部会元部会長。アメリカ科学振興会会員(1959−95)。35編の論文、13冊の著書分担、4編の報告書、17編の書評、54回の学会発表、29回の招待講演、3篇の追悼記の著者ないし共著者。Marion White McPhersonとの共著に『一般心理学諸概念辞典』(Dictionary of Concepts in General Psychology。Greenwood、1988)がある

マリオン・ホワイト・マクファーソン : 1919年生まれ、1940年メイン大学卒業(B.A.)、1941年同大学大学院修士課程修了(M.A.)、1949年インディアナ大学より博士号取得(Ph.D)。1945−1953年ウェイン州立大学勤務、1961−1989年の間アクロン大学勤務。アメリカ心理学会会員、同歴史部会元部会長。アメリカ精神障害者協会生涯会員、シグマ・クサイ協会会員。43編の論文の著者または共著者。53回の学会発表。アクロン大学心理学史資料館副館長。『一般心理学諸概念辞典』の共著者。John A. Popplestoneの妻。2000年5月30日逝去

大山正 : 1928年生まれ。1956年東京大学大学院修了、文学博士。千葉大学、東京大学、日本大学教授を経て、現在放送大学客員教授。専門分野は実験心理学。主な著訳書に、『心理学通論』(編著、新曜社、1973)、『実験心理学』(編著、東京大学出版会、1984)、『キースタディーズ心理学』(R.D.グロス著、共監訳、新曜社、1993)、『心理学史への招待―現代心理学の背景』(共編著、サイエンス社、1994)、『視覚心理学への招待―見えの世界へのアプローチ』(サイエンス社、2000)他がある

鈴木祐子 : 1968年生まれ。1997年日本大学大学院文学研究科博士後期課程心理学専攻満期退学。専門分野は心理学史。現在、東北女子短期大学専任講師。主な著作に、『通史日本の心理学』(共著、北大路書房、1997)、『産業・組織心理学エッセンシャルズ』(共著、ナカニシヤ出版、2000)他がある

溝口元 : 1953年生まれ。1983年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了、理学博士。現在、立正大学社会福祉学部教授。専門分野は生命科学論。主な著書に、『科学の歴史―近代科学の成立と展開』(関東出版社、1985)、『通史日本の心理学』(編著、北大路書房、1997)、『生命の倫理―科学と福祉の交点』(弘学出版、1999)、『ナポリ臨界実験所 去来した日本の科学者たち』(編著、東海大学出版会、1999)他がある

高砂美樹 : 1962年生まれ。1991年筑波大学博士課程心理学研究科修了、学術博士。ミシガン大学研究員、筑波大学助手などを経て、現在、東京国際大学人間社会学部教授。専門分野はバイオサイコロジー史。主な著書に、『通史日本の心理学』(共著、北大路書房、1997)、『教職に活かす教育心理』(共著、福村出版、2000)他がある

文野洋 : 1970年生まれ。1998年東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程心理学専攻単位取得退学。現在、東京都立大学人文学部助手。専門分野は社会心理学。主な著書に、『通史日本の心理学』(共著、北大路書房、1997)がある

西川泰夫 : 1939年生まれ。1969年慶応義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻博士課程単位取得満期退学、文学博士。現在、北海道大学大学院文学研究科心理システム科学講座教授、上智大学名誉教授。専門分野は認知科学、心理学史、心理学基礎論。主な著書に、『心の科学のフロンティア―心はコンピューター』(培風館、1994)、『認知科学―人の心を科学する』(編著、現代のエスプリ362号、至文堂、1997)、『認知科学』(共編著、放送大学教育振興会、2000)、『感性工学と情報社会』(共著、森北出版、2000)、『心とは何か―心理学と諸科学との対話』(共監修・共著、北大路書房、2001)他がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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